別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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ご無沙汰しております。

いよいよ推薦入試戦線の火蓋が切って落とされ、ドラクエどころかPCすら触ることができない日々が続いております。

…というわけで、今日は携帯からの投稿。
改行がいつもより見にくかったらゴメンなさいm(_ _)m

最近、揃って帰宅が遅い、我ら三年生担任団。
なんのかんのと仕事をしていたら、あっという間に九時近く。
昨日も模試の監督で学校に行けば、面接指導やら推薦書作成やらで、三分の二の先生が平然と仕事。
まるで平日のように職員室でした。
今日は土曜日ですよ、おやすみなんですよー!
何なんですか、この出勤率の高さは!(唖然)
せっかくインフルエンザで大半の部活が部停なのにー!
(って、休日にまで仕事してるのは私もだけどさあっ)

うっうっう、大変なのは私だけじゃないのよね、頑張ろうっと(しくしく)


とそんな日々の鬱憤を晴らすべく、今日はダンナ様に大阪へ遊びに連れて行ってもらいました♪
USJの年間パスの更新兼ねて、プチ日帰り旅行です。

私がハロウィンの時期のUSJが大好きなのを覚えててくれた模様…。
最近、夕ご飯当番も任せっ放しで(しかも私より上手い)いたたまれないというのに、ホントありがとう!ダンナ様っ!(合掌)

スヌーピーのショーもハロウィンのエルモの特別ショーも見られたし、オレンジと黒のパーク内はすっごくいい雰囲気だったし。
擦れ違う妖精コスの女の子や吸血鬼コスの男の子や魔女コスのおねーさんたちは可愛かったし!
黒ドレスにとんがりボウシ(たぶんお手数、かなり凝ってる)のおねーさんたちを見掛けるたびに、やれ足がキレイだのさっきの人カワイイだのとはしゃいで、ダンナ様に呆れられました。
えーだって目の保養じゃんねぇ?
ハロウィンは雰囲気から楽しまなくっちゃ!(コブシ握って力説)

バックトゥザフューチャーとジョーズで叫び、ウィケッドを見て、お土産買ってパークをでました。
スパイダーマンはいつも乗るんだけど今回はパス。
ショー系回ってたら、けっこう時期を喰ったので。

え?ジュラシックパーク?ハリウッドドリームライド?
…やだなぁ、あんな心臓にワルいもの、乗るもんじゃないって、うん。(絶叫系ホント駄目)


それから梅田で、ヨドバシカメラとビーズ屋さんとスヌーピーショップで散財し。
夕ご飯は串カツ。(ヨネヤは今日も旨かった)
先ほど家に着きました。

今回は粉もん食べなかったなぁ…。
串カツでお腹いっぱいだったもの。
ご飯ナシ、キャベツをつまみにひたすら串カツを食べる大阪スタイルに最初は唖然としましたが(主食は?炭水化物はー!?って)、
ダンナに「え?コロモあるじゃん。炭水化物だよ☆」とあっさり言われ撃沈…。
いや、美味しいんだけれども。
…胃は、やっぱり重たいかな(^_^;)

さて、たくさん歩いて身体は疲れましたが、ココロのチャージは充電完了!
明日からまた教員業務を頑張るぞー!(おー!)
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みなさま、おひさしぶりです。
夏休み明けの怒涛の9月も半ばを数え、クラス企画に土日返上で忙殺された文化祭も、台風のおかげで一日伸びた体育祭も、つつがなく無事に終了いたしました。
いや、楽しかったんだけど、確かに楽しかったんだけど、私が今後担任を持ったなら絶対にオバケ屋敷だけはやらせるまい。
準備&後片付けが大変すぎるんですよね。正副担任ダブルでフル出動、それでもまだ人手が足りない。
……要するに、生徒が動かないから、なんですが。
文化祭は生徒がやるもので、教員が口出しをしてはいけない、ということは重々承知なのですが、何も指示を出さなくてもできる子たちと、指示さえ出されれば生き生きと働ける子たちと、世の中にはいろいろな高校生が居るわけで。
うちの子たちは、後者なのでしょう。
決してエリートな中学校時代を送ってこなかったであろううちの子たちには、やりとげた!がんばった!という自信を持ってもうらうことが優先でしょう、という正担任の姿勢に私も依存はありません。
今年より来年、来年より再来年、と段階を踏んで自立して行ってくれればいいと思います。

そんなこんなで、やっと日々淡々と授業をする日常が戻ってきました。
ウェルカム普通の日。待っていたよ5分短縮じゃない授業。
5分の違いって、結構大きいんですよねぇ。いやあ辛かった。
あとはテストに向かってキリキリ勉強したまえ高校生諸君!
あ、その前にテスト作らなきゃですが。
数Ⅰは作成済みなので、後は文系の数Bですね。
範囲はベクトル、の、後半部分。
ベクトル方程式、空間ベクトル、一次独立性を用いた証明問題。
うっわあ、平均点が今から怖いよぅ。(遠い目)
……さて、どうやって作ったらよいものか。(肩トントン首ごきごき)



と、日々の日常を愚痴ったりもしてみましたが。
今日は、そんな些末な行事がどうでも良くなるような大冒険をしてきました。
名古屋DQオンリーイベント「天穹蒼翠」に。
参加を、してきました。
……恐れ多くも、サークル参加、で。

きゃーあー無謀ー!(ツッコミ自給自足)

サイトで事前に何の予告もしていない。
それどころか、更新は止まりっぱなし。
っていうか、本出してる暇があるなら更新しろ更新。

はい、ごもっともでございます。(平身低頭)
……でも、今しかやれないと思ってしまったのです。
今後、私の人生において、イベントに本を出す、なんて大それたことをしでかす機会は二度と訪れないだろう、と。
実際、なんど挫折しかけたことか。
乗り切ることができたのは、ひとえに私を誘ってくださり、迷惑をかけ倒されつつも見放すことなく面倒を見てくださったゼリービーンズ・シャワーの高月先生のおかげに他なりません。
本当に、お世話になりました。

合同サークルという形でお店を出したのですが、それにもかかわらず高月先生とは初対面(笑)
朝にお互いの服装をメールでやり取りしての待ち合わせ。
非常に快活で気さくで、お話のしやすいお姉さまでした。
というよりも、ずいぶんと気を使ってくださっていたのだと思います。
もう、イベントに行ったのかおしゃべりをしに行ったのか分からないくらいたくさんのお話をしました。楽しかったー♪
なんだかもう、それだけでもいいや、今日の収穫。

いやいや、イベント自体も楽しかったですよ。
コスプレイヤーのおねーさまがたは美人さんが多く、とっても目の保養でした。
蒼銀髪の3僧侶さん、キレイだったなあ。
8勇者のおねーさんも可愛かった。
乳が揺れてたゼシカさんも素敵。きれいな背中もセクシーだった。
……目が行ってたのは女の人ばっかりだ、私。
1,3,5しかやっていないためキャラの名前がさっぱりわかんないのがちょっと寂しかったですね。
きちんと予習していけばよかった。

売り物のほうは、案の定たくさん売れ残りましたが、ドラクエでいっぱいな空気の中で一日過ごすことができて、とっても楽しかったです。充実ー!
挿絵も何もない、どシンプルな文字オンリーの本を手にとってくださったお方様。あまつさえ、お買い上げくださったお方様。
本当に、ありがとうございます。やっぱり嬉しいものですよ。
ただ……ああ、いいんだろうかあんなんで(良心キリキリ)


ところで。
売れ残った本のほうですが、残った限りは(他のイベントに参加する気もさらさら無い以上)通信販売とやらをするのが、世の常識というものだそうなのですが。
…………通販してまで、欲しいとおっしゃるかたがはたして存在するのでしょうか。
以下に詳細を挙げておきますので、興味を持たれた方がもし万が一いらっしゃいましたら(弱気)、WEB拍手でも何でもぽちっとその旨送信していただけましたらば、通販ページを作って頑張ってみようかと思っております。
はてさて、需要はあるのかなあ。
でも元は取ったほうがいいんだろうしなあ、一応。(作ること自体が楽しかったので、なんだかもうそれだけでもいい気はします)
というわけで、以下、本日の売り物の詳細です。


<この空の下で、君と> ¥200
●41Pのコピー本  ●短編 2編を収録
◆この空の下で、君と◆
・主人公×ビアンカ
・結婚後間もない旅の途中にて
・シリアス風味、でも結局はラブラブ、いっそいちゃいちゃ
「止まない雨はない。晴れない雲は無い。
 そのことを、君が思いださせてくれたから。」

◆夕焼けオレンジシャーベット◆
・双子の妹&兄(金髪)
・エンディング後、のどかな午後に
・ほのぼの可愛い兄妹小話
「お兄ちゃんに食べて欲しくて、一生懸命作ったお菓子。
 でも、肝心の本人がどこにもいない……。
 早く早く、見つけなくっちゃ。
 このシャーベットが溶けないうちに!」


<一言栞> よりどり4枚¥100
●切絵細工のハンドメイド栞。絵がかけない字書きの苦肉の策。
●全八種。そのキャラを象徴する漢字一文字(勝手に私が選定)に、イメージキャッチコピーを添えてデザイン。
●イベントでは、本を買ってくださった方におまけで無料配布していました

例1)主人公……道
表「守りきってみせる――今度こそ、必ず。」
裏「大切な人たちがいるんだ。――だから。
  公開も絶望も踏み越えて、前へ」

例2)ビアンカ……愛
表「ずっと、ずーっと一緒にいようね!」
裏「『してもらう』のではなく 『してあげる』のでもなく
  ふたりで一緒に、幸せになろう――。」

例3)スラリン……スライム型シルエット
表「一寸の虫にも五分の魂」
裏「チビだからって、舐めてかかると火傷するぜ?」

……こんな感じです。
さすがに売れ行きはよろしくなかったなあ(苦笑)


<すきのかたち。> ¥400
●高月先生との合同誌です。通販はそちらにお願いをしました。(頼りっぱなし)
●おのおのが、一編ずつお話を書いています。
●冒頭漫画は、高月先生が書いてくださいました(4P)

「ヘンリーさんちから謎の杖が届きました。実は、それは変化の杖。さて、それから……?」

高月先生は、愛らしいことこの上ない少女ホイミンの登場→「Love Like Ours」
私は、精霊祭でおなじみ(?)のキラーパンサー、チロルが主役→「シンデレラ ナイト」

表紙のチロルがえらくカッコよくて、それだけでも頑張って書いたかいがあったというものです。
ゼリービーンズ・シャワーの高月先生からカラーバトンをいただきました。
面白そうなバトンをありがとうございます。
忘れないうちに回答してみましょう。
さて、まともな答えになるとよいのですが。

……そういや、ほったらかしのミュージックバトンも、近いうちに消化しないとなあ。(ごめんなさい、ハリーさん)



ではさっそく。

●回してくれた方のイメージカラーは?

深緑、でしょうか。凛とした知的なイメージ。
絹で丁寧に装丁された、高貴なハードカバーの表紙?な感じ。(どんな感じだ)
お書きになる文章の雰囲気だと「若草色」になるんですが、ご本人は思慮深いオトナの女性、という印象があります。

ちなみに、高月先生から見た私は「青色。南の島の、凄くきれいな海の色」だそうです。
……そんなに綺麗ではないと思いますが(いろいろ騙されてますよーセンセー)、よく青のイメージとは言われるかも。
着てる服に青系が多かったから?(大学時代)



●自分を色に例えると?

冬の空の色。うすーい青と、白と、グレーが混ざった感じ。
今にも雪がちらつきそうな薄曇り。
きっぱりはっきりとした原色ではないと思います。曖昧な色。


●好きな色は?

白、黒、グレー。モノトーン。
色がつくなら、深い澄んだ青。もしくは淡い緑。
最近はベージュやこげ茶も好きかも。

身の回りのものを選ぶと、たいてい黒か青系のものになります。
バッグとか服とか、ホントにモノトーンばっかりだ(笑)



●次の物を色に例えると?

・恋愛:空色。いろんな色を含む。綺麗なときも、汚いときも。
・友情:穏やかなベージュ。もしくは落ち着いた茶色。
・夢:ふわふわの淡い紫。つかみどころがない感じ。
・愛:きらきらの無色透明。イメージはダイヤモンド。
・希望:柔らかい白金色。春の光の色。
・大切なもの:純白か、漆黒。絶対に守らなきゃいけない決意の色。
・絶望:絵の具をぐちゃぐちゃに混ぜ合わせた、呼び名のない気持ち悪い色。



●最後にバトンを回す五人とその人のイメージカラーは?

ネット上の知り合いのがほとんどいないので、なつかしい友人たちのうち、現在ネット活動をしてらっしゃる(と私が把握している)方の名前を上げておきます。
気が向いたらでいいので、昔のよしみでひろってやってください(笑)


・龍孫江さん(龍孫江が思ってみたこと
濃い目のこげ茶。それなりに年数を経た樫の木の幹の色。
おうちがおうちだからか、落ち着いたイメージがあります。
……戦隊ものマニアで数学マニアだけど。(人のことは言えまい)


・ハリーさん(ハリーの部屋
断然グレー。ロマンスグレー。
ふんわり柔らかい灰色。セーターに良くありそうな。
穏やかなヒトだけど、きっと怒らせたらすごーく怖い(笑)


とりあえず二人。お暇なときにでも。
しかし、ほんとに人付き合い狭いなー、私。(遠い目)
ずいぶんとほったらかしてあった本館を、久しぶりに更新しました。
更新といっても本来のドラクエプレイ日記のほうではなく。
WEB拍手のお礼を、DQ5のssに切り替えてみました。
・・・ほんとにミニミニだなぁ(^_^;)

3をクリアしてからずいぶんと経つのに、すごろく運試しのまま放置してあったので、WEB拍手のシステムが変わったのを機にしまいこんであった小話を引きずり出してきました。
WEB拍手というのは、サイトの小説部屋においてあるものと違って、もしかしたら主ビアがお好きでない方が押されるかもしれないものなので(一応うちには3と1と2のプレイ日記もあることですし)、あんまり創作モノをおくのはまずいかなぁ・・・とかいろいろ考えたのですが。
結局載せてしまいました。
一番上の行にDQ5と主張はしてあるので、苦手な方はそこで避けてくださると嬉しいです。

・・・これからはお礼もちょくちょく更新しなきゃだめだな、やっぱり。頑張ります。
お正月休みも残りわずか。
今日は、今年大学受験に挑む弟に付き合って、受験会場下見ツアーに行ってきました。
家族そろって出不精な我が家。政令指定都市に出かけるなぞ、めったにない一大事です。

「下見なんているの?めんどくせぇ・・・」
とぼやく弟。
「あんたねえ、当日道に迷って遅刻しましただなんて、笑い話にもならないわよ」
「落ち着いて試験に打ち込むためだと思っとけ。おまえ、人の多いとこ苦手なんだから慣れとかんとまずいだろ」
と説得する両親。
ちなみにどちらもは大学時代は名古屋にいた人たちなので、朝のラッシュの恐ろしさは体験済み(笑)

結局くどき落とされた弟と、一応大学4年間名古屋まで通った私が、遠路はるばる正月バーゲンで賑わう大都市に出かけることになったのです。


しかしまあ、人の多いこと多いこと。
うーん懐かしいなぁとしみじみつぶやく私の横で、しばし呆然とする我が弟。

「どっからこんなに人がわいて来るんだよ・・・」(唖然)
まあ、お正月だしねぇ。仕方ない仕方ない。(てってと気にせずホームを進む)

「それになんだよあれ。うちのほうの女子高生どもと、こっちのお嬢たちって、ぜんぜん違うじゃん」(びくびく)
お嬢って・・・あんた腰引けてるわよ(笑)(さくさく気にせず改札を通る)

「なあ、○○駅ってどこにあんの?」(びっしり駅名の並んだ案内板の前で途方にくれる)
「どこって、ここにあるじゃん。ほら」(4年も通えばさすがに地下鉄の路線図くらいは頭に入ってる)

「ありえねえ。なんで5分に一本電車が来るんだ!」(地元の電車は1時間に2本)
「そうでもしないとこれだけの客がさばけないんじゃない?」(人ごみに押し込まれるように地下鉄乗車)

「さ、お昼何食べる?めずらしい機会だから何でもおごってあげるわよ」(タワーズ12階案内板前)
「もういい。なんでもいい。早く食べて、早く帰りたい・・・」(ぐったり)

結局、スープストックでボルシチを食べて帰りました。
私は美味しかったけど、ヤツに味は分かってたんだろうか(^_^;)
都会に慣れない我が弟には、ずいぶんきつい半日だった模様。
うんうん、5年前は私もそうだったさ。(同情)
だから夏期講習ぐらいおっきなとこで受けたら?って言ったのになあ。
肝心の乗り換え自体は「たいしたことない、あれなら行ける」とのたまったものの(そりゃ上見上げりゃ書いてあるもんねぇ)、あまりの人の多さに完全にノックアウトされ、
「くっそ、センターでうっかり8割とったら○大(地元の国公立大学)にしてやろうかな」
と遠い目をしてつぶやく始末。

「だってもし国立落ちて、私立に受かってたら、4年間ああいうとこで暮らすんだろ?」
まあね、さすがに学部が学部なので4年丸々通学は無理だろう。
「無理。絶対ムリ。ああもう、眩暈してきた・・・」(くらくら)
弟よ、姉は試験日当日が非常に不安になってきたぞ。


我が家に受験生が一人いると、学校の3年生たちにも妙に親近感がわきます。
良く質問に来ていた子達が「受かったー!」と職員室に駆け込んでくれば、思わず一緒に涙ぐんだりして。(推薦組の合否はたいていもう決まっている)

あと二週間ちょっとで、センター試験がやってきます。
毎年毎年同じこと言っているのは自覚してるんだけれども。
綺麗ごとなのも分かってるけれど。

・・・すべての、受験に挑む子どもたちが、悔いのない結果を残せますように。

がんばれ、全国の受験生!
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