別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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PS2版ドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第5回 幽霊城ホラーツアー2

王妃さまが開けてくれた本棚の下の隠し階段を下りる。
最初にいきなり螺旋階段で最上階へあがってしまったので、いったいここが何階なのか分からない。非常に不便だ。
えーと?最初に入った部屋の、ひとつ下の階が屋上で、それと同じ階に王妃様がいて、んでここはその一階下だ。たぶん。
・・・ああややこしいったら。
便宜上、ここを上から三階目、と呼ぼう。
中央の大きな部屋はおそらく王夫妻の寝室だったところだと思われる。

反対側の塔から、上から四階目のフロアへ下りる。
・・・真っ暗だった。右も左も見えやしない。
一歩先に落とし穴でも開いてたらどうしてくれようかこんちくしょう。(びくびく)
幸い、時折空を裂いて光る稲妻が、一瞬だけ視界を開けてくれる。の、だが。
・・・・・・今見えたの幽霊じゃなかった?ねえ!?(恐慌)
白くて青くてふわふわしてたよしかも目つき悪ッ!(ホラー嫌い)
うわー、いやー、こわいー、誰か嘘だといってプリーズ!(現実逃避)
しかも次に光ったときはさっきよりもっと近くに来てやしませんか!?
寄るなー!ひー!(真剣に怖いぞコレは!)
おそるおそるビアンカの手を握って、床の穴を避けつつ目の前の階段を駆け下りる。
・・・っあー、怖かった。(心臓まだバクバクいってるよ)(小心者)

すでに何階だか分からなくなりつつも幽霊城の探索は続く。
あ、あの半透明な人はもしかしてここの王様なんじゃ・・・。
やたら足の速い彼を追いかけてダッシュする主人公とビアンカ。
逃げるものを追いたくなるのは、本能よね!(きっぱり)
ドアを開けると大広間の上部にかけられた空中通路に出た。
・・・幽霊さんたちがダンスパーティの真っ最中だった。
ひー!透けてるー!(某Dランドにこんなのあったよね?)
とり憑かれやしないかとひやひやしながら狭い通路を渡る。
足を踏み外しそうでそっちも怖い。

遅れても微妙に待っててくれる王さま。
たいまつの在り処と、親玉の居場所を教えてくれる。
いわれたとおり地下室の台所へGO。
骸骨たちは料理に夢中で子どもたちには目もくれない。
ちっ。つまらん。

先ほどは急いで駆け抜けてきたので、あちこちの部屋をゆっくり調べながら戻る。
玄関のカギも、内側からなら開くようだ。
一階では人魂さんが宿屋を営んでいる。
お客はいるのか、実入りはあるのかと是非お尋ねしてみたい。
うーん、どうしよう。
レベル上がって最大MP増えたことだし、一泊してみようかな?

・・・目が覚めると、そこはお城の外だった。
ほう、これだな。追い出されイベント。
SFC版のときは見逃したからなぁ。(宿屋があることすら知らずにクリアに必死になったいた)
いやあ、いいもん見た。(なんだか返って嬉しいかも)

HPに余裕はたんまりあるものの、いったんアルカパまで帰ることにしよう。
ずいぶんとお金も溜まったことだし、ビアンカにいばらの鞭をプレゼントできそうだ。
果物ナイフもいいけど、お嬢にはやっぱり鞭でしょう!(わくわく)

・・・続く
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PS2にてリメイクされたドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第4回 幽霊城ホラーツアー1

夜の野山をうろつきまわり、ひたすらせっせと敵を倒す。
目的は素敵武器ブーメランだ。
アルカパで売っているものの中では最高級品なのだが、敵を一掃するあの快感は忘れがたい。(うっとり)

アルカパ周辺ではあまり敵もお金をくれないので、思い切って遠出をしてみる。
本来の目的地であるレヌール城を通り越して岬をぐるりと一周し、サンタローズまで足を伸ばして
「もうっ、ユークの方向音痴っ!」
とビアンカに叱られる。さらにビスタ港にまでお嬢を連れ出し、
「まあ、わたしたちだけでこんなところまで来られたわ!
 ・・・なんて、言うとでも思った!?」
と怒られる。
だってビアンカの反応がいちいち可愛いんだもん。
ついいろんな会話が聞きたくて、無駄なアクション起こしてみたくなるんだよねぇ。(ふふ)
会話システム最高だ。

さすがに連日連夜レベル上げとお金稼ぎしかしていないので、ビアンカが「私たち、とんでもないこと約束しちゃった?」と不安をもらすようになる。
夜に起きるたびに「今日こそ行くわよ!」と気合をいているお嬢をこれ以上引きずりまわすのも申し訳ないかな、とようやく重い腰を上げた。
すでにレベルは主人公8、ビアンカ9。
ブーメランと皮の鎧、皮のドレスまで購入済みだ。
・・・ちょっと装備にお金かけすぎたかな?

道行く敵をブーメランでなぎ倒しつつ、お城の裏口へ。
螺旋階段をほんとに螺旋に上ってるよ、と感動する。
うわー、3Dだあ・・・。
足を踏み入れたとたんに「ガッシャン!」と鉄格子が下りる。
相変わらず心臓に悪いぞ・・・!(分かってたけどでも怖かった)
「わたしからはなれないでね」
とお姉さんぶりつつ内心怖がってるビアンカが可愛い。(うっとり)

いきなり棺から出てきた骸骨に囲まれてビアンカが攫われ、独りぼっちになった主人公。
いやー、ここで一人は真剣に怖いー!(びくびく)
大体さっき棺を調べたときは「特に何もないようだ」って言ったじゃないかー!(どっから湧いたんだ遺骨隊め!)

とにかくお嬢を探しに行こうと歩き出したそのとき、視界の隅がきらり☆と光ったような気がした。
・・・これか?そこいらの甲冑を着た像を調べてみる。
「み・た・な~!」
うっそ、こんな序盤にいたっけコレ!?(思い切り予想外)
たった一人で果敢に動く石像(でも見た目はどう見ても土偶。石じゃない!)に立ち向かう主人公。
が、痛恨の一撃を食らってあっけなく気絶・・・。
うーわー、序盤でいきなりやり直しかよ。(がっくり)

てっきりアルカパまで連れ戻されているのかと思いきや、気づいた底は真っ暗闇の中。
頭上の石を必死に動かして脱出すれば、墓石には「ユークの墓」と刻まれている。
・・・やっぱり悪趣味だって。怖い・・・
隣の墓石からビアンカを救出し、「なにやってたのよ!」と叱られたら王妃様とご対面。
はいはい、ゴーストを追い払えばいいのよね。
王妃様がいた部屋のタンスから「銀のトレー」をゲット。
ふむ、優雅にティータイムをすごしていた在りし日のレヌール城の財産だな。
アルカパの宿屋に、珍しい食器を集めてる商人さんがいたような気もする。
ってことは、どっかにカップだのポットだのスプーンだのあるのかな?

・・・続く

PS2にてリメイクされたドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第3回 真夜中の冒険

男の子二人にいじめられている「ちょっとかわった猫ちゃん」(ビアンカ談)を救出すべく、いじめっ子たちに直談判。
「ちょっとあんたたち、やめなさいよっ!」
とビアンカは今日もカッコいい。(惚れ惚れ)

話の流れでレヌール城のオバケ退治へと行くことに。
やる気満々のビアンカ嬢。気合の入りっぷりが可愛い。
今回は迷わずけるといいねぇ・・・。(遠い目)

夜を待ち、アルカパの町の外へと繰り出した子ども二人。
「なんだか わくわくしちゃうわねっ!」
と真夜中の冒険にうきうきのビアンカ。
サンタローズより遠くへは行ったことがないらしい。
さすがにフィールド上に出れば少々不安げなそぶりも見せるが、
「お化け退治に行くのに 魔物を怖がってちゃダメよね」(うろ覚え)
と気合を入れなおしている。その意気だぜ、お嬢!
お城はきっともっと怖い!(魔物というよりホラー調の仕掛けがね・・・)

レヌール城へ向かう前に、まずは町の近くでせっせとレベル上げをする。
そのうち町の近くに飽きて、サンタローズ周辺まで足を伸ばす。
一晩でここまで行って帰ってくるだなんて、結構すごいお子様’sだと思う。
主人公、ビアンカ共にレベル6になるまで粘った。
『バッチリがんばれ』を選ぶと、ビアンカはMPが尽きるまでひたすらメラを唱えるようだ。
・・・むしろ『ガンガン』行ってやしませんか、お嬢。(一抹の不安)

お金が溜まったので、ビアンカにうろこの盾をプレゼント。
主人公も使える将来性を見越したアイテム選択だ。(ケチ)
ホントはいばらの鞭とブーメランがほしいんだけど、まだまだお金が足りない。

レヌール城までの道を偵察に行きがてら、もうちょっとGを持っていそうな敵を求めて北上する。
心配していた道順だが、今回は地図にきっちりとお城の絵が描いてあるので迷うことはなかった。ほっ。
父さん、ありがとうっ!(不思議な地図はパパスプレゼンツ)

無事に幽霊城へとたどり着き、正面玄関が錆び付いて開かないのを確認する。
ぐるりとお城の後ろに回れば、どうやら裏口があるようだ。
・・・まだ怖いから入らないけどね。(自称慎重派)
きびすを返してさっさと帰ろう。(いそいそ)

お城の脇の池の側に、ぽつんと燃えている焚き火があった。
・・・周りに誰もいないのに、何で燃えてるんだろう。(ミステリー)
その近くの洞窟に入れば、どうやら奥のほうでお城の内部に繋がっているようないないような。
どっちにしろ、カギが錆び付いていてこちらからは入れないようだ。ちっ。

さて、もう少しお金を貯めていい武器買ってからまた来ようっと。
PS2にてリメイクされたドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第2話 幼なじみと村の洞窟

前回意図的にすっとばした、「彼女」との再会について語ろう。

パパスに連れられ、サンチョに出迎えられて家に入ると、おばさんと女の子が中にいた。
金の髪を二つのお下げに編んだ、可愛い子だ。
きゃー!ビアンカー!!ひっさしぶりー!(ぎゅむっと抱きつく)
相変わらず可愛いなあ。(めろめろ)
二階へと誘われて「いいえ」を選ぶと、
「そんなこと言ってないで。さ、いくわよ!」(うろ覚え)
とあっさりスルーされる。
・・・ビアンカは今日もビアンカだった。(可愛いなぁ)

二階の部屋で、昔話などしつつ二人で遊ぶ。ちっちゃい主人公も可愛い。
「わたしのこと覚えてる?」と聞かれる。
いやだなぁ、君のことを忘れてるわけないじゃないか。(もちろん「はい」を選択)
「・・・ほんとかしら」
信じてもらえなくても君が好きさ!

ビアンカたちを宿屋へと見送って、町の中を探検。
畑のキャベツも、咲いてる花も立体だよ・・・。うわぁ。
まずは何も買い物をせずに、洞窟へGO。だって中になんか有りそうだし。(ケチ)

初めての洞窟は、視点切り替えがあるおかげか記憶よりもずいぶんと簡単だった。
360度とはいかないまでも、正面を中心に左右120度くらいずつは動く。
真後ろが見られないのは残念だけれど、これで遠くにある宝箱も、袋小路になっている道も丸分かりだ。
部屋に入ってみないとわかんなかったSFC版より、ぜったい簡単だと思う。
だってこの(強調)私が迷わなかったんだもの。(これってすごい)
もっとも、前にプレイしたときは正真正銘生まれて初めてのダンジョンだったわけだからして、単純に比較はできないんだろうけどさ。

そのときの経験を生かし、ホイミを覚えるまでは延々とB1階で経験地を稼ぐ。
回復呪文を習得してからはB2、B3と潜り、皮の盾をゲットしおじさんを救う。
ちゃんと一番奥にいるスライム君とも話す。
・・・正味15分くらいで終わっちゃったんだけど。(びっくり)
この視点切り替え(というか俯瞰的視点)、すごくいいなあ。(感動)

MPがあまっていたので、ついでにレベル5になるまで経験値を稼ぎ、外へ。
おかみさんとビアンカの護衛のため、パパスと共にアルカパへ向かう。
オートなので操作はしなくていいんだけど、道はしっかり覚えなきゃ、と画面に魅入る。
・・・ダメだ、もうサンタローズがどっちにあったかわかんなくなってきた。
フィールド画面は迷いやすくなってると思うなぁ。(私だけ?)

アルカパの町に到着。
ダンカンさんのお見舞いもそこそこに、ビカンカと共にお散歩へ。
わーい!念願の「なかま」コマンドだ!!(待ってました!)
アクションを起こすたびにセリフが変わるのが嬉しくて、無駄に部屋に入ったり出たりする。
しつこく話しかけて、とうとうビアンカ「……。」と言われてしまった。
ごめんって。呆れないでー。

ビアンカのセリフはいちいち可愛い。
「わたしたちを いたずらっ子とまちがえるだなんて 失礼しちゃうわっ!」
・・・もう胸キュンだよ。ドキドキだよ。ビアンカは可愛いなあ。(そればっかり)


教会でセーブして、今日はここまで。
さて次は、あそこに見えてる「子猫ちゃん」を助けに行かないとね。
PS2にてリメイクされたドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第1話 オープニングは感動の嵐

人生で始めてプレイしたRPG、ドラゴンクエスト5。
SFC版で楽しませてもらったその物語が、再びPS2で甦る。
とりあえずパッケージのスライムは緑なんだー、と突っ込みつつ起動。

序曲のマーチだー!名前入力画面の音楽も一緒だー!おおー!
・・・としょうもないところで最初から一人盛り上がる。

さて、主人公の名前。SFC版では「ユーク」だった。
ここは「リメイク・ユーク」で「リューク」ってのはどうだろう。(安易)
しばらく悩むが、結局以前と同じ「ユーク」に落ち着く。慣れてる名前のほうがいいや。
そして冒険の書を記録する場所が三つどころか10以上あるのにもまた感動。
・・・PS2ってすごい。(しみじみ)

場面暗転、王宮のトランペットが鳴り響く中、豪華な赤いじゅうたんの上をうろうろする壮年の男性。
パパスだー!うわー!パパスが立体だー!(そこか)
無事に赤ちゃんが生まれ、うっかりトンヌラと名づけられそうになりながらも母の提案によって「ユーク」に落ち着く。ほっ。
パパスに目が釘付けになるあまり、母マーサの容姿を見過ごしてしまった。あーあ・・・。

再び画面暗転、雲の上のお城をバックに序曲のマーチ。
目が覚めたら、そこは船の上でした。
うーわー、主人公がちみっちゃい!そして立体ー!(やっぱりそこか)
船の下には魚まで泳いでいる。画像がすごいよ、これ。(感動)

視点変更に手こずりつつタンスやらタルやらをあさって回る。
おー、投げてる投げてる、壊してる。これって怒られへんのかな?
この船は有名な富豪ルドマン氏の持ち物で、普通はお客を乗せたりしないそうだ。
パパスってば顔広いのなー。すごいよ父さん。(尊敬のまなざし)
ルドマンさん用の特別客室は、それはもう豪華。
二階にはテラスまである。でも誰もいなかった。ちぇっ。

港に着くと、派手な服を着た身なりの良いおっちゃんと、白いドレスを着た可愛い女の子が乗り込んできた。
わーい、フローラさんだー!!かわいー!髪ショートだー!
今は「フローラちゃん」のほうがしっくりくるかも。
青い髪が白いドレスに映えて可憐さを引き立ててるねぇ。
パパスが抱き上げて船に乗せてあげている。お嬢様だよ、お嬢様。わー(感動)
客室に入る彼女をすかさず追っかけてファーストコンタクト。
とりあえず声かけとけ、ナンパ(ナンパ違う)
船は揺れて怖いらしい。うわー、お嬢様だあ。

船と分かれて上陸。パパスに「ふしぎな地図」をもらう。ありがたや。
さっそく開いてみた。絵画っぽい近隣地図と、行った所だけ色の付く広域地図があるらしい。
・・・なんだか知ってる地形と微妙に違う気がする。気のせい、よねぇ?
最初の戦闘は、やっぱりスライムだった。
・・・あ、ちゃんと青い。(紫っぽくもあるけど)
そして向こう側透けて見えるよ!!すごいよ!
攻撃時にぺいっ!って跳んでくる姿も愛らしいよ。
そしてスライムの向こう側の空は雲が流れている。うわー(感動)
パパスが来て速攻戦闘終了。・・・父は強いなあ。(尊敬のまなざし)

ほとんど一人で戦闘をこなす父に連れられ、フィールドを歩いてサンタローズへ向かう。途中二回のレベルアップ。はやっ!
到着した村も、やっぱり立体になっていた。教会が立体ー!(感動)
立体構造の町の中を抜けて、サンチョの待つお家へ。
うっわ、焚き火の炎まで立体だよ!どこまで細かいんだ!(感動)

用事があるという父にくっついて外へ。
早足で洞窟の中へ消えるパパスを見送って教会へGO。初セーブだ。
・・・セーブ音楽も同じだ。懐かしいー。


懐かしさと画像のすごさに叫びっぱなしのプレイ開始となりました。
さっくり感想だけ書くつもりが、思ったより長くなっちゃったかなあ。
あまり長くなるなら分けたほうが良いかも。

そんなこんなで、新ドラクエ5プレイ日記、連載開始です。
のんびり見守ってやっててくださいませ。
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