別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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通勤時間帯の混雑具合を確かめるべく、昨日と今日は6時半に家を出て学校まで行ってきました。
・・・結論。
早めに出れば一時間くらいで行けるかもしんない。(朗報)
ただし、通勤ラッシュに巻き込まれないことが前提です。
実際今日は昨日よりも5分ほど遅く家を出たのだけれど、それだけで15分くらい所要時間が延びました。
余裕こいてたらマズイ、ということがよく分かりました。
気をつけよう。

7時半過ぎには学校についてしまうので(通常先生方が来るのは早い方で八時くらいらしい)、事務員さんより早かった場合は玄関が開いていません。
車の中で朝ごはん食べるくらいでちょうどいいかも?
ちょうど近所にミニストップもあったし。
・・・ずいぶんさみしい気はしますが。

もしくは近所の喫茶店でモーニングを食べる、というのもありかもしれません。
昨日の喫茶店ではスクランブルエッグと小倉のホットサンド&茶碗蒸しが出たし、今日の喫茶店ではトースト半分と茶碗蒸し、ゆで卵を食べました。
その喫茶店には「モーニングメニュー」なるものがいくつかあって、パスタがついたりサンドイッチにできたりするらしいです。
ここいらはモーニングの激戦区なのか?
どちらの朝ごはんも廉価で美味しかったので、とても満足です。
お金はかかるけど、優雅な朝だぁね。
家でご飯を食べない分、朝寝坊できるし。(朝の15分は通常とは比べ物にならないくらい貴重だ)

寝不足な状態で運転すると、ただでさえ危なっかしい判断力がさらにオソロシイことになるので、早寝早起きを心がけます。
めざせ、超・朝型生活。十時半には布団に入る勢いで。
大学時代2時過ぎまでゲームをやる超・夜型生活だったため、是正には少々苦労しそうです。
やらなきゃいけないんですけれどもね。なんとしてでも。(命と職がかかってる)

明日から通常勤務が開始になります。
上靴代わりのスニーカーと(フットワーク軽く働きますよー、というアピール)、文房具一式と、もらった教科書と、校内で着る用のカーディガン。
とりあえず初日の持ち物ってこれくらいでいいでしょうか。
まだ生徒は登校してこないので(部活は除く)、ジャージ上下は週明けでもいいかなぁ。
指導教官とは初顔合わせなので、今からかなり緊張しています。
白衣を着て授業をするのが憧れだったのですが、校内の雰囲気を見て実行を検討したいと思います。
当分はおとなしく、地味に、目立たないように、素直に謙虚に猫かぶりでGOです。
余計なトラブルはないに越したことはない!(基本的に事なかれ主義)
教員の先輩からも激励電話をいただきました。
「とにかく最初の一年はおとなしゅうしとれ」
と釘をさされました。
・・・いわれなくても静かにしてますってば。
そんなに上に突っかかりそうに見えるかなあ?

本格的に社会人になるのに当たって心残りといえば、ドラクエ5がほったらかしなのと、コルダがまだまだやりこみ途中なのと、コナンの映画「銀翼の魔術師」のビデオをとったのにまだ見ていないことでしょうか。
せっかくのキッドなのに・・・!(悔しい)
週末あたりに絶対見ようと思います。待っててキッド。
山口勝平さんの声は大好きです。
乱馬で犬夜叉でトンボ(魔女宅)でウソップ(ワンピ)でトラップ(FQのCDドラマ)ですよ。
山口さんの声目当てだけで日比谷くん攻略しましたよ。(ときメモGS)
あの口調に最後までトキメけなかったけど。(EDでようやく挽回した感じ)
ジャンプショップの開店イベントに思わず行こうかと思いましたよ。(断念したけど)
意地っ張り系素直じゃない少年(青年)の声が多いイメージがありますが、キッドの時はカッコいい面が前面に押し出されているのでそこがまた良し。

・・・ああ、話が流れに流れてる!(当初は通勤の話だったはず)
日記ってこんなのでいいのかな。でもこれが日常だしな(遠い目)
とにかく、今日からは早く寝ます。ええ寝ますとも。
では、おやすみなさい!
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まだまだ続く自動車運転修行の日々。
今日は国道を通らず町中をぬける道を探していってきました。
やはり通勤時間帯はとても混むらしいので・・・。
通勤路の途中までがかぶっている父に「夕方のあの道は全然動かんぞ」と脅されたのです。
一区間を一信号で行けないとまで聞かされると、さすがにそれはなぁという気になります。

町中を地図を片手に走りぬけ、山のふもとまで行くのですが、やっぱり曲がり角の多い道はほんっとに駄目だな、と実感しました。
どこの角を曲がるからここは右車線にいなきゃなとか、橋を渡ったら混むから今のうちに車線変更しておかなきゃとか、そういった判断が苦手のようです。
もうそろそろ地図のあのあたりまで来たかなー、という距離感覚も鈍いらしいですし。
でも、やっぱり混んだ道よりは通勤時間を短縮できる道のほうがいいですよねぇ・・・。
明日の朝は5時半に起きて、通常の通勤時間に走ってみます。
シュミレーションというやつですね。
超・朝方生活の幕開けです。
こんなに早起きするのは大学に入った頃以来だなぁ。
電車通学で一限に間に合おうとすると、結構シビアなんですよ。
ただ今度は、電車の座席に座って爆睡してくというわけにはいきませんもんね。がんばろう。

受け取ってきた教科書をぱらぱらと見つつ、予習を始めています。
プリントも自作しようかとテンプレートの準備を始めていたのですが、副教材が書き込み式なので必要なさそうですね。
それ以前に自宅学習の習慣がほとんどないらしいので(聞いてちょっとくらくらきました)、工夫が必要のようです。
まあ一年目なので、指導教官のおっしゃるとおりにがんばるだけで精一杯になるでしょうけれどもね。(独自の工夫なんてしている余裕はなさそうです)

学校の周辺は360度田畑で、裏手には用水路と川が流れています。
折りしも今日はよい天気、ぽかぽかの日差しの下でナズナやオオイヌノフグリなど野の花が風にゆれ、土手には菜の花が彩りを添え、青い空にはひばりがピチチチチと鳴いていました。
裏手の川は、水もきれいで流れも穏やか、コンクリートで護岸もされていません。
ザリガニの一家くらい住んでいると見た。
めだかの学校だって開校しているかも。
こういう雰囲気、私は大好きです。(田舎っ子)
生徒さんたちも、のんびりとした子が多いそうです。

ただ山のふもとだけあって雪は深いらしく、秋ごろにはどうしても引越しが必要になりそうです。
雪道を一時間半(じゃ絶対すまない)チェーン付けて走るのは、私には無理です。
今のうちから引越し先のめぼしをつけておかなくては。
それまでに仕事に慣れることが第一ですけれどもね。
行ってきました。・・・帰ってきました。
五体満足ですよひゃっほーう!(テンション高い)

いやぁ、人間やればできるもんですね。(誇らしげ)
道にも迷いませんでしたよ!(とっても誇らしげ)
まあ、その、なんだ・・・ちょっと車線変更の際に後ろのダンプさんにご迷惑をおかけしてしまいましたが。(視線うろうろ)

雨は降っていましたが、そのことについてはそれほど苦になりませんでした。
これで雨天運転経験値がたまりましたね。
次は夜間運転経験値を稼がなくては。
4月1日からとうとう通常勤務が始まりますし。
「定時には帰れないから」とさっそく言われました。
まあ、当たり前ですよねー。(悟)

行きはお昼だったので道も空いていたのですが、帰り道はなんだか混んでいて、車線変更のタイミングがつかめないわ、ダンプに前と左右を固められるわ、といいカンジに心臓に悪いドライブとなりました。
国道はみんな飛ばすんですよねぇ・・・。
制限は60だってのにー、と控えめに愚痴りつつ運転して帰ってきました。(小心者)

びくびくと真ん中の斜線を(本当は一番左に行きたいんだけれどタイミングがつかめなくて行けない)走っていたそんな時、目の前にあらわれた白いトラック。
LPガスを積み、颯爽と走るその車の後ろにくっきりと書かれているのは、「サーラ物流」の文字でした。

・・・サーラ?

思わずドラクエ5のモンスター、二本角の悪魔族メッサーラが脳裏に浮かびましたとも。
しかもそのサーラ物流トラックは、かなり長い間先導するように私の前を走っていてくれました。
おかげで急にダンプに割り込まれることもなく、心穏やかに運転することができました。
ありがとう姐さん!ありがとう・・・!(うちのサーラは姐御設定です)

使う予定の教科書だとか、生徒たちの様子だとか、いろいろ聞いてはきたのですが、それに関する感想はまた明日にでも書こうと思います。
とりあえず今日は、疲れました・・・。
早めに寝ようと思います。ぐう。(こんなんで五時起き大丈夫なのか?)
昨日、今日の二日間。
新しい勤務先までの通勤ルートを確認しに、隣の隣の市まで行って来ました。

繰り返しますが、私は今まで市内しか乗ったことがありません。
免許を取ったのは数年前なれど、実働経験は間違いなく一年未満。
若葉マークもいいところです。

・・・で、付けてみました。(生暖かい微笑み)
これって道路交通法違反になるんでしょうか。
自動車学校の学科教本を参照してみましたが、一年未満の人がつけなければならないという義務は載っていても、一年以上の人がつけていたときに関する記載はありませんでした。
まあ、普通の人は付けようだなんて思わないですもんね。
うーん・・・。

若葉マークをさりげなーく貼り付け、隣にナビ役の父を乗せ、実に心臓に悪いドライブのスタートです。
道順自体はそう難しいものではなく、「国道をまーっすぐ進み、堤防道路をだーっと走り、ぐいぐいぐいと町中を行けば着く」(赴任先校長先生談)、はずです。
国道は、問題ありませんでした。
かっ飛ばす周りの車に押されつつ、馴染みのない複数車線にびびりつつ、まっすぐまっすぐ進んでいけばいいのです。
土曜日だったので程よく道も空き、なんとかかんとかクリアしました。

問題はここから。
堤防道路といっても、近所の狭い川沿い道路とは違い、それなりの道幅があります。
信号すら、まったくありません。
・・・でも怖いです。
ガードレールがないんですよ。
あんなにぐねぐね曲がってるのに。
うっかりハンドル切り間違えたら、真っ逆さまに川原へGO!ですよ。
高いところは嫌いだー!(魂の叫び)

さらに。皆さんやたらとスピードが速いです。
規制速度は50ですよ?
私だって60くらいは出してましたよ?(ホントは駄目だけど)
どうして私の後ろに延々と数珠繋ぎができてしまうのでしょう(遠い目)
先頭がとろとろ走ってる初心者で、しかも折悪しく追い越し禁止車線で、イッラーと来るのは分かりますが。
迷惑かけて、本当に申し訳ないと思っていますが。
ちゃんと自覚してるんで、バックミラー越しにおっそろしい目でにらまないでくださると嬉しいですワゴン車の見知らぬおじさま。
もう、生きた心地がしませんでした。(遠い目)
後ろを気にしつつぎりぎりまでアクセル踏んで、それでもまだまだ増えていく数珠繋ぎ。(堤防道路なのでまた後ろがよく見えるんだな)
早いー!怖いー!それに何より申し訳なさ過ぎる!(ひー)
ごめんなさい、身の程知らずに運転なんかしてごめんなさいー!

・・・トラウマになりました。真剣に怖かった。(真顔)
しかも夜になったら、街灯ひとつないあの道はどれだけ恐ろしいことになるのでしょう。(ぞぞぞ)
日が落ちる前に帰れる職業じゃないだろうしなぁ。

堤防道路を下りてから、地図を見つつ高校を探します。
・・・そして見事に迷います。
地図を持ってるのは私ではないです。助手席の父です。
である限り、迷うはずはなかったんですが。
・・・が。
父が指示する道を、私がことごとく間違えて進んだんですね。(がっくり)
「そこの信号」と言われてうっかり手前で曲がったり。
「さっきのミニストップの角」、と言われて通り過ぎるまで「え?ミニストップってどこにあった?」ときょろきょろしたり。
普段の親子コミュニケーションがどうとかいうより、もう完璧に私の方向感覚と距離感覚がおかしいんだとしか思えません。
おとなしく電車で通ったほうがいい気もしてきました。(後ろ向き全開)

教訓を踏まえ、今日は母を乗っけて堤防道路を通らない道を開拓してきました。
・・・また町中で迷いました。
だって昨日とは違うルートだったんだ。(言い訳)
おかしいなあ、ちゃんと調べた地図を片手に、念入りにイメージトレーニングしたんだけどなぁ。(ミステリー)
まあ、無事に帰ってこられたのでよしとしておきましょう。(いいのか?)

明日は新採用&転入者説明会があるので、一人で学校まで行き一人で帰ってこなければなりません。
たとえ道を間違っても、ナビはいないのです。
・・・無事に帰ってこられたら、ご報告しましょう。
(無事じゃなかったら多分それどころじゃない)


<追記>
今天気予報を見ましたが、明日は雨だそうですよ。
・・・ワイパーって、左のやつでよかったっけ。(はなはだ不安)
三月も終わりだというのにめずらしくも小雪がちらつく中、終わりと始まりが一気にやってきた一日でした。
いろいろと語っているので今日の日記はかなり長いですよ。

午前中は卒業式。
華やかな袴姿のお嬢さんたちをほほえましく横目で眺めつつ、スーツ姿で登校します。
午後からの内示式に間に合わないため、袴は着られなかったのですよ。
昨日のうちに、着て写真だけは撮ってもらいました。
でもやっぱり一生に一度のこと、本番に着られたらよかったなあと残念です。

事務室で本当は午後から配布のはずの卒業証書や教員免許状等書などをもらい、提出用にコピーをとり、四年間お世話になった学科の控室にて早いお昼ご飯を食べました。
珍しくびしっ!とスーツで決めている友人たちを見ていると、ああ卒業式なんだなぁと実感が湧いてきます。
窓の外には一足先に卒業式を終えた院生の方々がぞろぞろと出てきているのが見え、学部生も、ぞくぞくと講堂の前に集結。
私たちが講堂へ行ったころには、すでに席がいっぱいになるかならないかくらいになっていました。
こんなに多かったんだねぇ・・・学生って。

ひさしぶりに会えた友人たちとゆっくり話をする暇もなく、式が開始。
二階席の隅っこで、進行を見守りました。
学部の総代が同じ学科の同じ卒業ゼミの人だったので、びっくりするやら嬉しいやら。
こんな偉い人と一緒に学んでたんだなぁ・・・。(その割にはダメダメだなあ私)

お偉いさんたちの長々とした挨拶を聞いている間にタイムアップとなり、合唱の直前で会場を抜け出しました。
せっかく最後の機会だったのに、友人たちと写真もを撮るどころかゆっくり話す時間がなかったのが、返す返すも悔やまれます。
せっかく珍しいスーツ姿(や袴姿)だったのに・・・!(そこか)
みんなとても似合っていました。入学式の頃とは大違いですね。
私も、それくらいは大人になったのでしょうか。

電車に乗って一路地元へとカムバック。
同じ新採用のかたがたと共に、内示通知に挑みます。
なんだか周りがみんな賢そうに見えて、緊張しっぱなしでした。
しかも、年上っぽい人が多いような・・・?
臨採からのたたき上げの人は、やっぱり貫禄が違います。
教員になる方たちだけあって、とても面倒見がよくほがらかな方が多い印象を受けました。
お手洗いに立って見事に道に迷った私を助けてくださったのは英語のお姉さんで、帰り道が分からずうろうろしていたところに声をかけてくださったのは国語のお姉さんでした。
文系は綺麗なお姉さんが多くていいなあ・・・。
前後左右、数学エリアは見事に男性ばかりでした。もしかして私ともう一人以外は全員がそうなんじゃないでしょうか。
新人研修の時にははっきりするかな?

内示書が配られる前に、教育委員会の人事担当者の方からお話がありました。
あくまで謙虚に、素直に指導を受け入れ、公務員として教員としての責務を忘れず、なにより生徒こそが学校の主役であるという認識をなくさず、がんばってほしいとそういった趣旨でした。
はっきり言って、大学のお偉いさんの演説より数倍胸に残りました。
長年の間現場で磨いてきた話術ってのはこうも違うものか、と感動です。
何十年か後には、私もそうなっていられるでしょうか。

跳ね上がる動悸を抑えつつ、いよいよ内示書(といってもあきれるくらい小さな紙切れ。せめて封筒にくらい入れてください・・・。)の配布です。
高校名を見ました・・・が。
県内のどこら辺にある高校なのか分かりませんでした。(遠い目)
聞いたことがないということは、少なくとも自宅近郊でないことは明白です。

どれくらい遠くなんだろう・・・とびくびくしつつ面接会場へ。
赴任先の校長先生と面接してようやく位置を把握しました。
・・・微妙です。非常に微妙なラインです。
ぎりっぎり、通勤圏内のようなそうでない様な。
「車で一時間半くらい」、だそうです。
渋滞エリアを抜けるので、時間はかなり左右されるのだそうですが。
始業に間に合うようにとなると、六時半あたりに家を出ればいいのかな?
校長先生に進められ、両親とも相談して、まずは自宅通勤で頑張ってみることにしようかと思います。
雪が降ったらさすがに辛いかもしれませんが、必要そうならまたその時に下宿を考えるということで。
市内しか走ったことのない私には、隣の市を突き抜けてさらに西、という距離は恐ろしく遠くに感じられるのですが・・・。
往復通勤時間と、家事負担を天秤にかけるとどっこいどっこうかな、と。

とりあえず明日、通勤ルートの下見に行ってきます。
やってみないと、何事もわからないですよね。
引越しをしないとなれば、休みに名古屋まで出るくらいならできそうですよ友人方。(にやり)
卒業しても、たまには構ってやってくださいねー。
私にお休みと遊ぶだけの気力があれば、ですが。(遠い目)

と、いうわけで。確定ではないですが。
更新速度はがた落ちになるとしても(朝早いから夜も早くなる)、ネットに繋げる環境は維持できそうです。
始まってみないと分からないことだらけですが、一応、休止宣言は引っ込めておきますね。
日常に追われて「ひー!無理だー!」となったら、そのときには改めて「慣れるまでお休みください宣言」を出したいと思います。
・・・我ながらグダグダだなあ。(駄目)
サイトがなくなるのは寂しい、ゆっくりでいいから続けてほしい、とたくさんの方から温かいお言葉をいただきました。
本当に、有難いことです。
更新が週一でも、月一でも、日記だけになっても、サイトだけは続けていきたいと改めて思いました。
これからも、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


今日の日に当たって、髪をばっさりと切りました。
後ろで結べなくなるくらい短くなったのは、中学の頃以来です。
私にしてはかなり思い切ったつもりでしたが、今日会った友人たちは誰一人指摘してはくれませんでした(笑)
ということはそれほど見た目は変わってないのかな?

鏡の中の見慣れない自分は、切る前より幼くなったような印象も受けますが、同時にあの頃とは確実に違う雰囲気を持っているようにも見えます。
おそらく社会人一年生としての期待と不安、大学を卒業するんだという自覚が入り混じっているから、そういった顔になるのでしょう。
髪を伸ばし始めた理由は、いかにも中学生らしいありきたりなもので。(憧れの人がいました)
切らずに長いまま大事にしてきたのは、好きな人の好みがロングだったからで。(なんて単純だったんだ当時の私)
どちらの理由もとっくになくしてしまった今、切ったのは自分のためです。
これからきちんと始めるために、必要なことだと思ったから。
単に手入れに時間がかかるのは困る、というのも大きな理由ですが(笑)

大学で、大切な友人がたくさんできました。
この学校の、この学部でなければできなかった経験をしました。
半分泣きそうになりながら続けた自主ゼミは(当初はホントにキツかった・・・)、教員生活にかなりの寄与をしてくれることと思います。
付き合ってくれた先輩や友人方、本当にありがとうございました。

また少なくとも中学校のころの志望のとおり文系に進んでいれば、きっとドラクエにハマることもなく、サイトを開くこともなかったと思います。
私にドラクエを勧めてくれた同じ学部の友人たちに、とても感謝しています。
たかがゲーム、と言ってしまえばそうなんですが、高校時代堅物ガリ勉一直線だった私にとって、単にプレイする楽しみ以上のものをもらいました。
サイトでのいろんな方との交流だとか。
自分の新たな一面の発見だとか。(まさか二時創作に手を出すようになるとは)
ドラクエについて誰かと熱く語る、楽しい時間だとか。
本当に、大切なものをたくさんもらいました。

進む道は違っても、住むところは離れても。
ずっと大切にしたい人たちです。
四年間、お世話になりました。
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします!
25日の赴任先通知を控え、現在遅ればせながら一人暮らしの準備が進んでいます。

まずは、一人で車に乗れるように。
免許は二年ほど前にきっちりしっかりとってあったのですけれどもね・・・(遠い目)
ペーパードライバーの同志の皆さま、状況が許す限り運転の練習はしておいたほうがいいですよ。ええ本当に。(真剣)
自宅を中心に、スーパーや本屋や漫画喫茶やゲーム屋など、生活圏内くらいならばなんとか行って帰ってこられるようになって来ました。
行き先がえらく偏っているのには見て見ぬふりをしておいてやってください。
駐車場が広いんですよ、どこも。(実益のほうを主張してみる)

同時に、「一人暮らしの基本料理」やら「冷凍保存で節約料理」やらのハウツー本を買い込んで、自宅で試作してみたりなどしています。
我が家はこの核家族時代に珍しく三世代の大家族なので、料理は基本的に大鍋でどどん、なんですよね。
一人分のご飯を、無駄なく簡単に作るのは難しいなあと実感しています。
冷蔵庫に食材が余りそうで今から怖い・・・。
大学時代ろくに家事手伝いをしてこなかったツケが回ってきていますね。
自宅通学で料理の苦手な同志の皆さま、状況の許す限り料理の練習もしておいたほうがいいですよ。ええ本当に。(切実)

大学へは四年間自宅通学で通したため、一人暮らしをするというのは本当に初めてです。
引越しっていうのはまず何を持っていったらいいんでしょう。
部屋の探し方から、敷金礼金の常識から、まったく何も分からない状況です。
一人暮らし経験者の友人たちに聞いて回ったところによると、とりあえず衣服と寝具と食器があれば、あとはなんとかなるんだとか。
・・・新米教員って何を着て授業をするもんなんでしょうか。(そうかそっちの問題もあったぞ)

もうどこから手をつけてよいのやらさっぱり分からず、軽いパニック状態に陥っています。
もっと早くから準備をしておけよ私!(心底後悔)
とりあえず、明日郵便局に行って口座を作ってこようと思います。
県内どこへとばされるか分からないですからねぇ・・・。
大手銀行のATMはなくても、郵便局ならあるだろう、と。
・・・あるよね?

一人暮らし経験のあるお方様、よろしければぜひともアドバイスをください。
絶対これは必要って物だとか、荷造りのコツだとか、部屋探しの注意点だとか。
そもそも職員住宅って、あるの?(そこすら知らない)

そして、確実にそんなことはないとは思うのだけれども万が一自宅通勤が可能なエリアへ赴任するという事態になる以外は、今月末よりサイトを一時休止することになります。
前々から予告はしてありましたが、こんなに切羽詰るもんだとは思いませんでした・・・。見通しがつくづく甘かった。
もう今夜のうちに、いつでもアップできるように休止告知ページ作っておこう、そうしよう。

ネット環境が整えば、日記の更新だけでも続けたいです。
「一人暮らし超初心者の新米教員奮闘記」とか。
・・・全然ドラクエじゃないですけれどもね。
ゲームできなくなるのは、さみしいなあ。(嗚呼)
近所の本屋では売り切れだったので、ようやく今日読むことができました。
新フォーチュン・クエスト最新刊「キっトンの決心」。
この巻の主役と謳われているだけあって、キットンが惚れ惚れするくらいオトコマエでした。
ブラボー!キットン!
30代だけあって、やはり彼がパーティの中で一番大人だと実感しました。
ああいう考え方は、心が成熟している人にしか無理なんじゃないかなあ・・・。
私には、自信がありません。

周りをよく見ているし、あれやこれやの人間関係を一番把握しているのもキットンなんじゃないかと。
知っていながら、それでも余計な口出しをせず温かく見守っている感じを受けました。
今回はあちこちでいろんな人の心情が明らかにされていて、今後さらに難しいことになっていくような気がしますが、キットンには相変わらずマイペースでいてほしいなあ。
自分も周囲も否応なしに変わっていかなくてはいけない中で、変わらない人が側にいてくれるということは、とてもかけがえのないことだと思います。

フォーチュンシリーズと出会ったのは中学生の頃なので、かれこれ10年近くの付き合いになります。
数えてみて自分でびっくりしました(笑)
パステルもクレイたちも、ずいぶん大人になった・・・のかな?
これから彼らがどんな成長をしていくのか、楽しみです。
とりあえずパステル、もうちょっとその鈍さを何とかしたほうがいいと思うよ・・・。(可愛いけどね)

そのうちネタバレ警告出した上で、細かく感想を書きたいです。
今回はツッコミどころ満載だよ・・・。がんばれトラップ。
ちなみに私は、クレパス(クレイ×パステル)好きのトラパス(トラップ×パステル)派です。
でもギアパス(ギア×パステル)も大好きです。
ありえないとは分かっていながらも、「ハッピーエンドなギアパス」二次創作小説をネット上で(しかも定期的に)探してしまう程度には好きです。(つまりとても好き)
どこかで見かけられた方は、ぜひとも、教えてください。
いや、(一応名乗りは)ドラクエサイトのお客様に、フォーチュン知ってらっしゃる方がいるかは謎なのですが・・。
卒業旅行、と銘打った温泉旅行から帰ってきました。
大学の友人とゆっくり遠出ができるのはこれ以降当分無理そうなので、なんだか感慨深いです。

泊まったのは駅近くの旅館(ホテル?)で、わりと大きなところでした。
通常私たちが泊まるのは老夫婦や家族連れの多いわりと地味で渋めの温泉旅館が多いので、若者の団体やカップルの姿も多いここの旅館はなんだか新鮮でした。
自分で言うのもなんですが、自分たちが「いまどきの若者」らしく見えないだろうなあということは自覚しています(笑)
いいんだ、みんな堅実でしっかりしてる自慢の友人だから。

無料の貸切露天風呂がいくつかあり、私はシャコ貝風呂と瓶風呂に入ることができました。
シャコ貝風呂というのは、浴槽がシャコ貝なのです。
シャコ貝ですよシャコ貝。(強調)
白くて大きくてひだひだで、名画ヴィーナスの誕生で女神様が乗っかっているような、アレ。(で、いいのか?)
もちろん本物の貝ではなく作り物なんですが(当たり前)、中央のくぼみに流れ込んでくるお湯が溜まり、そこに身体を横たえて温まるわけです。
しかも浴室のつくりは木目調の純和風。
そのなかにででんと横たわる巨大シャコ貝。(少なくとも女の子二人が同時に浸かれる大きさでした)
もうなんていうか、どこから突っ込んでよいのやら判らない気分になりました。
非常に楽しかったです。

温泉には入れないかなーと半ばあきらめていたので(ちょっと時期的に)、貸切風呂に入ることができてとても嬉しかったです。
付き合ってくれた友人方、本当にありがとう!
外には足湯もあり、そちらも気持ちよかったです。
やっぱり温泉って、好きだなあ・・・。(しみじみ)

二日目の今日は鳥羽水族館へ行きました。
私立の水族館なので入場料は少々お高いのですが、十分元は取ったと思います。大満足。
スナメリは可愛いし、アシカショーもペリカンのお散歩タイムも見られたし、ジュゴンもラッコもマナティもいたし。
コツメカワウソのお食事タイムが見られたのですが、飼育員のおじさんとのやり取りも、抱え込んで魚をかじる様も、とてもとても愛らしかったです。
土産物屋でうっかりぬいぐるみを手に取り連れて帰ろうかと悩む程度には。(重症)

名古屋水族館もいいけれど、私はこっちのほうが好きかなあ。
帰りの電車を早めに設定してしまったので、あまりゆっくりできなかったのが心残りです。
うーん、ぜひともまた行きたいなあ。日帰りでもいいから。

帰りの電車は、全員がほぼずっと寝っぱなしでした。
昨日の夜は遅くまで(かなりマニア名話題で)盛り上がっていたせいもあるかと思います。
こんな風に気の合う友人たちとのんびりした時間が過ごせて、私はとても幸せものだなあと思いました。
彼女たちはみんな院へ進学し、社会人になるのは私だけなのですが、またみんなでこんなふうにどこかに行く機会があればいいなあと心から思いました。
二人とも、ほんとうにありがとう!
春仕様に改装するのと同時に、日記とゲームの「Other」コーナーを合併させました。
跳んできてからびっくりした方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。
せっかくブログというものを借りたのに、新ドラクエ5のほうがかなりほったらかしのままなのが、どうにも心苦しくて・・・。
日記と合併にすれば、更新度も多少は上がるのではないか、という目論見です。
これなら四月からも日記くらいは更新が続けられるかなあ。

ちなみに、今までの日記を置いていたはスペースは「WEB拍手&メールフォームお返事コーナー」と名前を変えて右隅においてあります。
WEB拍手のお返事はそちらへどうぞ。
また、WEB拍手じゃ字数が足りないけどメールソフトを立ち上げて送るほどでもないだとか、衆人環視のBBSは苦手だとかいった方のために、少し前からメールフォームコーナーというのを設けてあります。
ものすごくひっそりとですが。(小心者)

私自身がよそ様のBBSに書き込むときにとても緊張して、必死で文章を考えて書いた挙句結局勇気がなくて送信ボタンを押さずに帰ってきた、だなんてこともよくあるもので。
WEB拍手の長文版だと考えて、どうぞお気軽にご利用ください。
返事がいる、いらない、の選択もできます。
「ちょっと言いたかっただけだから特に返事はいらないの、いやホント構わないでー!」というお方様は「要らない」のほうにチェックをどうぞ。
こちらのお返事も上記「お返事コーナー」にてまとめさせていただく予定です。
・・・おそらくレスは遅いです。(駄目)
精一杯がんばりますが、気長にお待ちいただけるとありがたいです。

BBSも一応は残してありますが、メルフォで代用が効くようならそのうち撤去を考えています。
しばらくは様子見で。

以上、変更点のおしらせでした!
PS2版ドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第6回 幽霊城ホラーツアー3

たいしてHPが減っているわけではないが、城の外に放り出されたのをいいことにいったんアルカパへと戻る。
お嬢にいばらの鞭をプレゼントし、ついでに鱗の盾も買い込んだ。
いやあ、幽霊ってお金持ちだね!(ほくほく)

次の夜を待ち、セーブして再び幽霊城へ。
今度は正面玄関から堂々と殴り込み、大広間の横の階段からボスのいる階を目指す。
・・・あー、何階だったっけ?(方向音痴族にはマップが覚えられない)
とにかく王さまがいる階のひとつ上だったはずだ。たぶんだけど。
階段の前で待機している王様を目印に、問題の階へとあがる。あ、四階だ。

暗闇の中、稲光に浮かびあがる青白い影たち。
ひー、やっぱりこの階は怖いー・・・。
「何かしてくるわけじゃないし、とりあえず無視していいのかな?」(うろ覚え)
と言えるビアンカをちょっと尊敬したくなった。さすがお嬢。
ぶんぶんと頭をふって、さっそく拾ってきたたいまつを灯す。
・・・・・・たいまつ、色青いんだけど。(予想外)
青く光る聖なる灯火だそうだ。ふーん。
うっかりビアンカに火傷をさせそうになり怒られる。(会話より推測)
だめだよー、主人公。女の子の肌は大事にしてあげないと。
責任取らされちゃうよ?(よろこんで取りそうだうちの主人公)

青白い炎に照らされて、薄気味悪いゴーストたちの消えた廊下を行く。
・・・今視界をよぎった、紫色の物体。
両手を頭上に掲げてふにょらふにょらしているアレ。
ヘンな爺さんとしか形容できないあの方が。
もしかしなくてもアレがボスですかそうですか。
・・・迫力ないなあ。(禁句)

話しかけ、こっちへおいでと招かれる。
一応慎み深く遠慮してはみるものの、「はい」と答えるまでエンドレスのようだ。
ちぇっ、行けばいいんでしょ行けば。

そして落とし穴に落とされるお子様二人。
あー、そういえばこんな仕掛けもあったなあ。(ノスタルジー)
この高さから落ちて怪我もなく大丈夫なのは、落ちた先が野菜のこんもり積まれたお皿の上だったからだろうか。
・・・さっきビアンカが「あんな臭いソースをかけられるだなんて」とかいってなかったっけ?
臭いの?いま主人公もビアンカも臭いの!?(そんな状態でボス戦はちょっといやだぞ?)
味付けが済み、大広間に吊り上げられるご馳走二人組み。
いっただっきまーす、と襲い掛かってきたお化けキャンドル三体を蹴散らして、再び四階へと駆け上る。
ふんだ。ビアンカを食べようだなんて一千年早い!(やらん!)

あいかわらずふにょらふにょらと不可思議なダンスを踊りつつバルコニーへ向かう親分ゴーストを追いかけて、いよいよボス戦だ。
ビアンカの作戦を「バッチリがんばれ」に変え、散々温存してきたMPを使って親分ゴーストと炎対決だ。
強いぞお嬢。そして強いぞブーメラン。
複数攻撃の武器のおかげで、ここにたどり着くまで大して回復用のMPを使わずに済んだのも幸いした。
正義に燃える美少女魔法使いと、とりあえずブーメランを投げておけばいいと思っている大雑把少年の二人組の前に、あっけなく親分ゴーストは敗れ去った。

自分たちは魔界のはみ出し者で、安住の地がほしかったという親分ゴースト。
別に命まで取るつもりはないですよー。
ここでさらに攻撃したら、優しいビアンカが怒りそうだしね。
・・・それ以前にゴーストに命ってあるんかな。

王さまと王妃さまの墓前にて、勝利をかみしめるお子様たち。
キラキラ光る、ゴールドオーブを手に入れた。
わー・・・。(さすがに感慨深いものがある)
心配していた臭いにおいは、王さまたちが綺麗にしてくれたようだ。ご親切にどうもありがとう。(嬉しい)

帰り道、気になっていたたいまつの近くの抜け道を覗いてみる。
さび付いていた扉は、王さまが他の扉を動くようにしてくれたときに一緒に稼動状態に戻っていたらしい。
地下通路を抜けると、台所の隣の部屋に出た。
そこにあった宝箱から、銀のティーカップが出てきた。
あ、銀シリーズだ。
トレイとカップだけじゃお茶は飲めないよねぇ。
もしかして、どっかで何か取り逃した・・・?

仕方なくもう一度お城の中にとって返して探索開始。
調べてないところなんて、もうそうそうないよねぇ。
狙いは四階。さっきはろくに調べもせずに戦闘だったし。
案の定、その先にあった落とし穴から三階の穴の向こう側にあったスペースへと行くことができ、そこに銀のティーポットがあった。
えーと、コレで全部なのかな?
よし、アルカパへ帰ろう!
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