別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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季節に合わせて衣替えよろしくテンプレートを変えてみました。
せっかくなので、平日だけど書いてみよう。(ブログの意義を大いに外している別冊)

再三書いておりますが、私は吹奏楽部の第三顧問、あるいは副顧問補佐、あるいは副々顧問です。三人いる先生の中では一番役に立たない私ではありますが、仕事がないわけではありません。
リードやらオイルやらの消耗品を多く必要とする我が吹奏楽部、お金の出入りは目まぐるしいです。また大会に出るたびにお茶やらお弁当やら写真代やらがかかりますし、講師の先生方への謝礼も払わなきゃいけないし。そのために部費を集めて、たまーに、ごくたまーにOBから投下される寄付金やら校長先生が各部活にポケットマネーくださるお小遣いやらという臨時収入を計上します。一週間部活に顔を出さないと、領収書の束が1センチを超えます(遠い目)。真面目に仕事しろってことですかね、ええ。

といっても前任の先生がエクセルで作っていってくださった枠をそのまま流用利用なので、私は数字と文字を打ち込んで、お金を数えて業者さんに渡すくらいしか、会計としてのお仕事はないのですけれども。それでもあちこちの吹奏楽コンクールが始まるこの時期、会計ではないお仕事も忙しくなってまいりました。

その1つ、音楽室の戸締り確認。
週に2度、チーフ顧問の音楽の先生が学校に残ることが出来ない曜日に、自主練をしている生徒が帰った後の戸締りの最終確認をするお仕事です。もう一人の副顧問の先生と週に1日ずつ、ちなみに私は月曜担当です。
ソロコンテストの地区大会を参加メンバーの約半数が突破した我が校の吹奏楽部、練習の虫ぞろいで有名です。
ほかって置けばヤツらは7時でも8時でも練習を続けているでしょう。それをあまり夜が更けないうちに適当なところで切り上げさせ(音がでかいのでいくら田んぼのど真ん中な高校とはいえ夜は近所迷惑になる)、その呆れるほどの熱心さをねぎらいまた尊敬しつつ校舎からおっぱらい、鍵を閉めなければいけません。

音楽室は、特別校舎の四階にあります。チーフ顧問の音楽の先生の居室がその隣の音楽準備室で、吹奏楽部の会計関連(領収書やファイル等)は一切合財そこに仕舞われています。音楽の先生は学校に一人しかいらっしゃらず、特別校舎の4階はほかに地学室&地学準備室、物理実験室&物理準備室があるだけで、物理の先生方は別の階の理科系合同準備室(理科の先生は物理化学生物含めて学校に5人だけ)にいらっしゃるので、放課後の南舎4階は吹奏楽部が占拠することとなります。もう、4階の隅から隅まで吹奏楽部の「城」状態。パート練習をするには他のパートと音が混じってはまずいため、たくさんの教室に分かれて練習する必要があるのだとか。実験室、準備室のみならず廊下や階段の踊り場にまで広がってそこかしこで響く楽器の音。・・・結構、すさまじいです。耳の弱い人だとちょっとクるかも。(前任の吹奏楽部会計の先生はそれでリタイヤしたそうな)

その4階も、生徒を追い出してしまえば夜の学校特有の静けさが戻ってきます。戸締り当番の日は大抵間違いなく7時半を過ぎるので(生徒がなかなか帰ろうとしない)あたりはまっくら。他の先生方も家路につき、野球部やバスケ部、空手部などを指導する先生方や、ここもまた練習熱心で知られる演劇部の面々が残るばかり。南舎は、ひっそりと静まり返った空気の中に取り残されます。
そのわずかに片側の階段のみに明かりが灯った状態の夜の校舎を一人で吹奏楽部エリアである4階まで行き、そして帰ってくるというのはかなり、怖いです。階段の電気だけを頼りに4階の地学実験室前にたどり着き、4廊下の電気をつけてから、階段の電気を消します。
・・・一度順番を間違え、あたりを真っ暗にしてしまった時には心底肝が冷えました。(びくびく)

廊下に響く、自分の足音。
実験室の水道台が、一列に並ぶ廊下の蛍光灯の光を受けて鈍い銀色に反射する。
廊下から空を見上げれば、あたりはすっかり夜に包まれている。
時折通り過ぎる風だけが、カタカタとわずかに窓を揺らすだけ。

息を潜めるようにして戸締りを確認しながら廊下を行き過ぎ、突き当たりの音楽室へとたどり着く。
教室の窓越しに、棚へ収められた楽器たちがちかり、と光ってその存在を主張する。
暗闇に浮かび上がる、グランドピアノ。

・・・真剣に怖いですよ。
誰もいない、夜の音楽室。(真顔)


そそくさと階段の電気を点けて、廊下の電気を消し、逃げるようにまだ明かりの灯る北舎へと帰ってきます。・・・それで職員室に誰もいなかったりしたら、さらにヤな感じ。(うわぁ)
夜の学校というのは、独特の恐ろしさがあると思います。昼間は(いらんわってなくらいに)生徒たちのにぎやかな嬌声に包まれているだけに、ギャップが激しいのかもしれません。「学校の怪談」なんてものがはやるのも、分かる気がします。・・・だって本当に怖いんですよ?(真顔)
私だけが、特に臆病ってわけでもないと思うんだけどなぁ。
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球技大会、翌日。
生徒はダルダルですが、職員だってダルダルです。
ただでさえ、少し前までの新規採用縮小のあおりを食らってか若手の少ない我が高校。
年齢不詳の先生も多々いらっしゃいますが、おそらく20代は私を含めて3人しかいないんじゃなかろうか。
ちなみにあとの2人は、生徒指導部の硬派な野球部顧問(社会)と、さわやか優男風バスケ部顧問(数学)。
どちらも面倒見のいい人です。(いつもお世話になってます)
生徒の人望も厚く、校内の人気を二分する2人。若いっていいなあ。(他人事)
そのほかの先生方は、私の両親とちょうど同じくらいの世代か、もしくはお子さんが小学生くらいのパパママ世代かのどちらか。
当然、張り切ってバレーをした翌日は体中がガタピシ言うわけで。
職員室のそこかしこから、エアサロンパスの匂いがそこはかとなく漂ってきていました。
・・・うんまあ、人のことは言えませんが。(遠い目)

太ももをかばいつつ階段を上がり(ボールめがけてダッシュしたため)、ふくらはぎをさすりつつ廊下を歩き(雑用のためグランド中を走り回っていたから)、背中と肩の痛みをなだめつつ黒板に向かい(普段使わない筋肉をフル活用でサーブしたせい)、なんとか頑張って授業を終えました。
うわー、筋肉がみしみし言ってるや。

よっこいしょ、と教科書その他一式の入った洗濯籠(提出物のあるときなどに便利なので荷物運び用に使っている)を持ち上げ職員室へ帰ろうとしたとき、昨日対戦した1年男子チームの面々に声をかけられました。

「先生、なんかお疲れやね」(にこにこ)
「昨日頑張っとったもんねー」(にこにこ)
「そうそう、なんかヤンクミみたいだった!」(にやにや)

「ヤンクミ・・・?」
ヤンクミというのは、あのドラマにもなってたごくせんの赤いジャージを着た高校教師さんのことでいいんだろうか。
でも私のジャージはグレーだったぞ?

はて、と小首をかしげる私に、にやにやと笑いながら口々に言いつのる男子ども。
「メガネだし」「髪、真っ黒だし」「スニーカーだし」
「トロいし」「おまけに数学だし」

そこで顔を見合わせて、いっせいに大爆笑。
「なによりさぁ、ジャージがぜんっぜん似合ってねぇ!」

・・・そこかい。(納得)

一瞬でも仲間由紀恵とどこが似てるんだろうとか思った私が大バカ者でしたよ。
似てるのはあくまで「ヤンクミ」のほうなワケね。それなら納得だ。
確かに、メガネだし(コンタクト挫折経験あり)。
髪は染めていない上に、昨日はひっつめに縛ってたし。(運動するには邪魔)
校内履きはスニーカーだし。(新任は雑用が多いので動きやすくないと駄目なのよ)
担当教科は数学だし。(でもごくせんの黒板見てる限りうちの生徒のほうがまだ出来は良さそう)
非常に不本意ではあるけれども、昨日のあの醜態を見られていたのならば「トロい」と言われても仕方ないかもしれません。
・・・ボールを彼方へ弾き飛ばしてコートで頭を抱えるたびに、観戦中の女子生徒たちに「せんせー、カワイイー!」とか叫ばれてはいたけれどもアレは絶対に褒めてない。(断言)
ドジで面白いって言ってるのと同義だ。(しくしく)
でもでも、ケンカはさっぱりだし、実家はサラリーマンだし、あんなに熱い「センセイ」でもないし、それなのにジャージの似合わなさっぷりでヤンクミですかそうですか。
似合わないのに自覚はあったけれども、改めて生徒に言われると微妙な気分。
・・・1年に何度着るか着ないかだしなあ、ジャージ。(基本的に屋内組)

そもそも女子高生にカワイイって言われる教員ってどうなんだろう。
私は可愛らしさよりも威厳が欲しいです。
提出物を有無を言わさず期限内に(←ココ重要)出せるくらいのオーラが欲しい。
だいたい、ピチピチハイティーンのお嬢さん方のほうがよっぽど可愛いよ。若いっていいねぇ。
まあ、生徒全般に嫌われて避けられて授業が成り立たんよりましだと思おう、そうしよう。
前日の昼前から降り出した雨に職員室と体育教官室から不安げな眼差しが注がれていたものの、いざ夜が明けてみれば天候は見事なまでの五月晴れ。
昔は川原だったという場所に設置されている我が校のグランドも、ウソだろってなくらいに水が引きました。
まだ多少隅のほうにぬかるみが残っているものの、球技大会は決行!ということで偉い人たちの意見が一致。
もし次の日に伸びていた場合、その日に出張の先生がやたらと多いため運営に支障が出る上に、時間割にもあちこちめんどくさい問題が持ち上がることになっていたので、体育科、および時間割係の先生たちと顔を見合わせて胸をなでおろしました。
よかったよかった。

私の分掌は特活(正式名:特別活動指導部)のため、体育大会やら文化祭やら球技大会やらを仕切らなければならない立場にあります。
正確に言えば「仕切るお手伝いをする」立場、ですが。(使いっ走り新米教員)
この日も朝早くからジャージに着替え、指導教官(特活部長兼体育教員)から飛ぶ指示に従い生徒に混じって本部設営のための机を運び、椅子を運び、マイクを設置し、得点板のチェックをします。
・・・この時点ですでに息が上がってるって、我ながらどうなんだろう。(年を感じる瞬間)

球技大会の種目は、全学年男女共に6人制バレーです。
校庭いっぱいに19面のバレーコートが設置されている様はかなりの圧巻。
小規模校で育った私には見たことのない光景です。(ちなみに母校の球技大会は全学年男女混合ドッヂボールだったような)
朝のSHLが終わり、続々と校庭に集結してくる生徒たちがそのバレーコート群の一番手前に整列すれば、いよいよ球技大会の開幕です。
私に割り振られたお仕事は、得点&集計係。
試合が終わるたびに本部へと走ってくる主審(交代で審判を勤めるチームのキャプテン)から得点を聞き、記録用紙に書き込み得点版に掲示する係。
といっても、得点係の生徒はきちんといるので、彼らが試合や審判に行っているあいだのお留守番ということですが。

部活の盛んなうちの学校では、勉強にあまり熱心でない変わりにこういった催し(特に体育会系の)に全校挙げて盛り上がる校風だそうです。
特にお祭好き(というかイベント好き)の先生率いる2年生某クラスや、今年で最後となる3年生は、ここのところ毎朝早くから、優勝を目指して練習を続けていました。
身体を動かすことの苦手な私にとっては、正直、理解しがたいノリではあるのですが・・・でもまあ、楽しまなきゃもったいないやろ、というのはなんとなく分かります。

各学年、男女3ブロックづつの予選リーグを戦い、各ブロックの1位3チームおよび2位の中でもっとも勝ち点た多かった1チームの計4チームが決勝トーナメントに進みます。
職員チームは各学年男子Cブロックに組み込まれ、私の所属は1年学年団職員チーム。(一年生の副担だから)
職員チームに名前が入っていても、試合に出ない先生はいらっしゃいます。高齢のためとか、ぬけられない仕事(巡回など)があるからとか、いろいろな理由があるのですが。(でも校長は張り切って試合してたぞ)
中には適当な理由をこじつけて出場を逃れるズルっこい先生もいらっしゃいますが、一応職員の中では一番若い身としては逃れられるはずもなく。
・・・きちんと全試合、参加することとなりました。

バレーなんてやるのは高校の体育の授業以来です。
いや一応、昨日の放課後にあった職員練習には参加しましたが。
年齢からいって一番動かなきゃならんはずなのに、サーブは5本に一本は外すし、取らなきゃいかんボールを吹っ飛ばすしとチームの足を引っ張りまくり。
自分で拾って上に上げたはずのボールが、まっすぐ自分の頭の真上に落ちてくるって、それ一体どこのコントだよ。(セルフツッコミ)
生徒から拍手喝采の嵐でしたよ。(嬉しくない・・・)
男子高校生とバレーって、そもそも無理がありゃしませんかね。
こっちは老若男女混合だってのに。(校長先生もうちのチームでした)
コートの周りで野次を飛ばしつつ生徒チームと職員チームの対戦を見守っている生徒たちから「先生、手はこうやって、こう!」と指導を受けつつ、獅子奮迅の活躍をみせる体育の先生から怒声交じりに飛ぶ指示に必死に従いつつ、午後の試合が終わる頃には身体中がガタピシでした。
・・・ほぅら普段運動していないからこういうことに。(遠い目)

残念ながら私が副担を勤めるクラスは女子が1チーム決勝リーグに残っただけでしたが(準決勝で負けてものすごい悔しがってた)、大抵の生徒が楽しんでいたみたいだし、職員チームとの対戦もそれなりに盛り上がったし、よかったんじゃないかと思います。
2年職員チームなんてうっかり決勝リーグへ進出してしまい、私より2つ年上の数学の先生(男性)は、ボールを追いかけるたびに女子生徒の黄色い声援を浴びていました。そして後から男子に小突かれてました(笑)
生徒と先生の距離がやたらと近いというのは、うちの学校のいいところの一つだと思います。(よくない面もありますが)
職員チームとの対戦がないことを残念がる女子も多かったですし、職員チームの参加はやっぱり必要ということでしょうね。
たまには、私たちも体を動かさないといけないということがよーく分かりました。(遠い目)
来年はもう少し練習を重ねてから、本番に挑もうと思います。
今日はなんと七時過ぎに学校を出て帰ってくることが出来ました。
玄関から出て見上げる空が明るいことに少々感動でした。
昨日も七時半過ぎには帰れたし、てんてこ舞いを通り越してきりきり舞いだった先週と違って、今週の前半はいまのところ余裕が無きにしも非ず、といった感じです。いいことだ。(力説)

以前、数学のテストやプリントを作る技術を持っていないため手書きでかかなきゃー、と嘆いたことがありました。
・・・案の定、生徒に「え?手書きなのセンセ?」と突っ込まれました。
ええそうですとも手書きですともなんか悪いかコノヤロウ。(開き直り)
もとより黒板の字が読みにくいことに関しては定評があります。(威張るな)
現在絶賛練習中ではありますが。

黒板で書くよりは見られるものの、やはり活字には劣ってしまう手書きテスト。
何とかするべく、数学の先生方を片っ端からとっ捕まえて「あのー、数学のプリント製作には何を使っていらっしゃいますか?」と聞いて回りました。
帰ってきた答えは十人十色。

一太郎orWord派。(ワープロソフトであれだけ作るってすごい)
数学族御用達、Tex派。(ちなみにやっぱり数理学科出身の先生)
手書き&問題集のコピー派。(アナログ)
数学プリント製作ソフト使用派。(デジタル)

この数学専門ソフトが、すごいんですよ。
数学の教科書や参考書専門の出版社が出してる「Studyaid D.B.」ってシリーズなんですが、教科書の例やら問やら章末問題が全部一式納められていて、そこから選んで編集して、授業や補修で使うプリントやテストを簡単操作で製作できる優れものなのです。
もちろんオリジナル問題を作ったり、編集して新しい問題にすることも可能。
検索機能がついているので「似たような問題がもうちょっと欲しい!」ってな時にもバッチリ対応です。
・・・あ、なんだか宣伝してしまった?
でもホントにとっても便利なんですよ。ええ。(大力説)

このソフトを紹介してくださったのは、二つ年上の数学の先生。
「いろいろ便利なのはあるけど、オレはこれかなー」
と画面を立ち上げて操作を見せてくださいました。
その豊富な機能と、何よりその簡単便利お手軽さ加減に目からウロコが落ちる気分でした。
後ろから覗き込みつつ「へぇー!」「おぉー!」「うっわぁ・・・」と感動しっぱなし。

その先生と、
「こんな便利なもの、あったんですねぇ・・・」
「そうやろー、オレこれを企画開発した人心底尊敬するもん」
「ルートも分数もベクトルも、うわ、筆算まで出来るんですか!」
「グラフもお手の物だしね。円錐の切り口なんかもかける」
「わー!すごいー!すごすぎるー!」
と盛り上がっていたところ。
「なんだ、それ欲しいんやったら教務の棚にあるよ」
とそのソフトを学校に買わせた(ただしくは採用させた)当の本人の先生が、どさっと一山ソフトとマニュアルを出してくれました。
なんと教科書だけでなく、問題集や参考書のデータベースまであるんですよ、これが!
スタンダードも4ステップもチャートも(しかもちゃんと各色ある!)入っていて、補習用の教材も宿題プリントも作り放題じゃないですか。(最もうちの学校は4ステップなんてムズカシイ問題集は使ってない)
もっと早く知りたかったです先生。(でも教えてくださってありがとう!)

さっそくⅠAからⅡBまでありったけを借りこんで、片っ端からインストールしました。
明日にはⅢCの参考書版と問題集版を貸してもらえそうです。(今自宅にあるそうな)
数式を綺麗に書くにはTexでもいいのですが、レイアウトの簡単さという点で完全にスタディエイドの勝ちですね。
他の先生方との互換性もあるし。(Texを知っている数学教員自体がまず少数派)
なんて簡単綺麗お手軽に数式が書けるのかしら!と一行入力するたびに感動しつつ、さっそく課題テストの追試を作ってみました。
手書きよりも断然キレイー!すごいっ!!

ちゃんと人数分刷ったし、通達もしたし、追試の準備は万端です。
数字変えただけなんだからきっちり点取ってよね追試組。
もうホント頼むから。ね。(両手をひしっと握り締めたい心境)
では明日の予習をしてきます。
明日は週に一度の研究授業の日(教科指導教官が授業を見に来る心臓に悪い日)なので、よく練っとかないとマズイです。
本当はそうじゃない日だって毎日目一杯考えて予習をしなくちゃいけないんですが。(別にいつも適当というわけじゃないですよ?)
・・・頑張ろう。
ようやく、土曜日です。
なんともまあ、めまぐるしい一週間でした。
時間割係を舐めてましたね、ええ。(遠い目)
こんなに時間を圧迫する仕事だとは思いませんでしたよ。
課題テストがあるし。(特別時間割だから動かせない!)
なんだかいつもより出張多い(気がする)し。(被害妄想?)
さらにその連絡くるのが遅いし!(せめて3日前には連絡プリーズ!)
いきなり生徒の親さんが亡くなられて、お葬式に出られる先生の授業は動かさなきゃいかんし!(朝聞いて夕方までに動かせってか!)

・・・でも来週担当の先生はもっと大変そうです。
球技大会があるし、その雨が降ったときのバージョンまで考えなくちゃいけないし、さらにこのクソ忙しいときに県の人事課から偉い人が来て面接やら授業見学やらがあるせいで特別時間割を組むのです。
先生方に電話をかけまくって曜日変更の了解を取り(そのために時間割机の隣には内線電話が一つある)、クラスへ連絡を入れ、廊下の黒板に書き出し。
なんて言うかもう、がんばれ、M先生。(合掌)
家にお子さんも待ってらっしゃるのに毎日時間割机の前で残業で、なんだかもう見ていて胸が締め付けられます。
動かないときって、どんだけ時間割表とにらめっこしてたってホント動かないんだよ・・・!(経験者)

時間割係のほかにもいろいろと仕事が重なりまして、結局8時前に学校を出られた日は一日しかないような一週間でした。
もう、あちこちぼろぼろです。
こんなに休みの日が待ち遠しいのは久しぶり。
「休みだー!わーい♪」、というよりも「ああ・・・やすみ、だあ・・・」という感じ。
・・・でも今日も部活やら何やらで出勤してみえる先生方はたくさんいらっしゃるんですよね。
そう考えると、のんびりしてもいいのかとちょっと罪悪感。

5月の後半から6月いっぱいまでは新任研のための出張がたくさんあるので、当分はめまぐるしい日々が続きそうです。
出張に行くとなると、その日の分の授業は他の日に振り替えになるわけで、自分の日程もギチギチになる上に時間割係の先生にもまた仕事を増やすことになってしまいます。
毎回何かしらレポートを宿題として書いて来い、といわれるという問題もありますが、怒涛の時間割係体験をした後ではむしろそっちのほうが心苦しくてなりません。
・・・行きたくないなあ。(うだうだ)

同期の新採の先生方に会えるのは、嬉しいんですけれどもね。
でも進学校に勤務の先生とは微妙に話が合わない(笑)
「ほらそこ、教科書を机に出せ!」から授業を始めないといけないような学校の先生と2人で、「受験戦争だなんて、遠い世界ですよね・・・」と前回の新任研では語り合ってしまいました。
一口に高校生といっても、幅は恐ろしく広いです。
学力面だけではなくて、生活素行から性格、家庭環境までいろいろな面においてですが。
なので、最近テレビで「子どもたちの学力低下が」だとか「忍耐を知らない子供が増えている」だとかどこぞの偉い教授が語っているのを見るたびに、「で、それは全国各地の何十校でサンプリングデータを取った結果なんですか?」と聞いてみたくなります。
模試なんてね、受けるのは受験する高校生だけなんですよ。
いくら大学進学率が高くなったって、推薦で通っちゃうから受験勉強をしない生徒だって世の中にはたくさんいるんですよ。
そういう生徒までひっくるめて「学力低下」を語るんだとしたら、そんなのんきにテレビに出てる暇はないと思うなあ。
まあ私が偉そうに語ることでもないですが。(所詮ペーペー成り立て教員)

土曜日に一週間分を語ろうとすると、やたら長くなってしまいますねぇ。
書けるようなら、さかのぼって一週間分をダイジェストしてこようと思います。
いやあそれにしても今週は目まぐるしかった。(まだ言うか)
「日記」の趣旨には著しく反するけれど、書けなかった一週間分を土日にまとめて書いてしまおうダイジェスト版、金曜日分。

GW中にぽっかり入った授業の日。
生徒のやる気はを這うが如し、でもね。授業をする方だって大変なのよ?
世の不幸を一身に背負ったみたいな顔してんじゃないわよ高校生。(八つ当たり)

そんなこんなでせっかく取ったテスト対策のための時間もクラス中ダルダル。
うちの高1にテストに対する真剣味を求めた私が浅はかでした。
20分持たないってことがようく分かりましたよ。
こんどから演習の時間は細切れにしようっと。

寝こけているヤツは、まあ私やクラスに被害があるわけじゃなし本人の首が後から絞まるだけなのでほうっておくだけなのですが。(いちいち起こしてたらキリがない)
ああでも周りの真面目に勉強してる子には腹立つ光景だろうけれども。(そうするとやっぱり起こすべきか?)
まあそれはともかく、ぺちゃくちゃと声高にしゃべまくってるのは他の子に迷惑極まりないので、真剣に教室からたたき出したくなります。(真顔)
どこのカップルがくっつこうが別れようがどーでもいいからそんな話は休み時間にやれ休み時間に。
せめて声を潜めて小声で話すとか言う気配りは出来ないもんですかね。
高校は勉強しにくるところなんですよ?
義務教育じゃないんですよ?
いっそ帰れ!といえないところが辛い新任教員。
舐められてるなあ・・・。

げっそりしつつその日の授業を終え、この日から時間割当番になっていたため来週の出張のための時間割組み換え作業をします。
来週の頭には課題テストがあるためただでさえ特別時間割が組まれており、ややこしいことこの上ありません。
どっかから内線電話がかかってくるたびに時間割変更依頼じゃないかとビクビクです。
書いては消し、書いては消し、を繰り返している間にもう何がしたかったのかもだんだん分からなくなってきて、結局7時過ぎまでかかったあげくに他の先生方に助けていただきました。
ダメだ、私には無理だよ時間割係・・・。(しおしお)
それでもまだひとコマ動いていない部分があるので、月曜の朝に即効で動かさなくてはなりません。
じゃないと連絡が間に合わない。(ひー)
間に合う、かなあ・・・(とても弱気)

時間割板と格闘していたおかげで、すっかり飲み会に遅刻してしまいました。
一年生の正担任と副担任でつくる学年会の年度初め懇親会です。
あわてて駆けつけられたのはすでに開始から一時間ほどたった後。
拍手喝采で迎えられ(先生方はすっかり出来上がっていました)、美味しくご飯をいただきました。
車だったから飲めなかったんですよね。
もともとお酒はそんなに飲めないので、車を口実にして避けている部分もあったり。。(コップ半分で記憶を飛ばした経験アリ)
本当はこれは失礼な行為に当たるのでしょうけれども。
・・・ごめんなさい。

私よりさらに送れること30分、次の日に行われる校外模試の準備に追われていた進路の先生が到着され、やっぱり拍手喝采で迎えられました。
教員という仕事柄、飲み会に遅れてくる先生がいるのは日常茶飯事のようです。
一応連絡はいれておいたものの、遅刻にいい顔をされないんじゃないかとビクビクしていたので、暖かくねぎらってもらえてほっとしました。
本当にいい職場に恵まれたなあ・・・。(じんわり)

一年生の社会見学先をどこにするかとか、年度末の懇親旅行はどこへ行くかとか、最近開設された近所の進学校の理数コースについてとか、いい飲み屋の定義についてとか、真面目な議論からしょうもない話まで盛り上がりました。
学年主任の先生は実は私の大学の先輩にあたり、つまりは数学を専攻した方です。
当時で数学専攻の女性ってのは今よりもっと珍しかったんじゃないかなあ。すごいや。(カッコいい)
授業を見学にいったところ、
「数学はな、美しさを追求する学問なんや。
だからyとxが同じ式の中にあったら、yのほうを後ろに式変形しておいたほうがいい。
そのほうが、綺麗な形やもんなー」
としれっと解説しながら多項式を教えていらっしゃいました。
久しぶりに数学マニアな光景に出会えて嬉しかったです。
大学になら、こういう人種がごろごろしてたのに(何せ数学科)、最近はなかなか出会えません。(そりゃそうだ)

ふたりで「数学はすばらしい!」と盛り上がっていると体育の先生に「その話はもうやめとけ・・・」と切実な顔で止められました。
・・・楽しいのになあ。
京都の有名な石庭の石の並びは解析的に美しい間隔でしつらえられているんだとか、音楽の平均律は波長が指数関数的になるようにバッハが造った見事な螺旋を描く音階なんだとか、植物の葉っぱのつき方はフィボナッチ数列で自然って実にすばらしいでっすよねー、とかそういった話だったんですが。
数学を「美しい」と感じる人間は、やはり教育界においてもマイノリティだったようです。ちぇー。

とにもかくにも、楽しい時間でした。
教員が飲み会好きなのは、こうやってたまには鬱憤晴らさないとやってらんないからなんだろうな、とも思いました。
いろいろ裏話聞いちゃっていいのかな(笑)
次の飲み会は5月の第3週金曜日、球技大会の打ち上げです。
さらにその次は六月の頭に数学科会の歓送迎会が。
・・・ホント飲み会好きだなあ、うちの学校。
「日記」の趣旨には著しく反するけれど、書けなかった一週間分を土日にまとめて書いてしまおうダイジェスト版、木曜日分。

GW開けに行われる課題テストの製作者を(恐れ多くも)任じられてしまいました。
6日に一度指導教官にチェックを入れてもらわなければいけないので、今日中に仕上げないと間に合いません。
・・・おかしいなあ、高校時代は宿題をギリギリまでためるタイプじゃなかったんだけどなあ。(堕落してきてる)

課題に出した範囲から、分野別にバランスを取りつつ問題をセレクト。
本当は活字で打ったほうがいいんだろうけれども、数学プリント作成ソフトはPCに入っていないし、TeXで作るには技術が足りないし。(縦に2分割する方法が分からない)
結局、題字と名前を書く欄だけ刷って、あとは手書きとなりました。
・・・字が汚くてごめんよ、生徒たち。
次回までにはちゃんとソフトの使い方を学んでおこうと思います。
ああもう、勉強することばっかりだ!(うがー!)
「日記」の趣旨には著しく反するけれど、書けなかった一週間分を土日にまとめて書いてしまおうダイジェスト版、水曜日分。

ふと思い立って唐突にコルダを再会してみました。
以下、分かる人にしかわかんない話でゴメンナサイ。

現在クリア済なのは、
土浦の街ED&珠玉ED
火原の街ED&珠玉ED
金澤の街ED&珠玉ED
志水の街ED
冬海ちゃんの街ED(友情ED)
・・・これだけ。

初回のプレイで恐ろしい思いをしたせいか避けて通ってきた柚木さんにおそるおそる近づいてみるべくプレイを開始。
注目パラはBPらしいので、ライバル度をあげるべく合奏を中心に練習を重ねていきました。
するとなにやら王崎先輩とのイベントがざくざく進行してしまい。
・・・もしかしなくても注目パラがかぶってたのかな。
「音楽で人に楽しんでもらうことって素敵だよね♪」と素でのたまう人だしなあ。
なし崩し的に二股プレイとなり(この間諦めて攻略本を買ったので二股も出来なくはない)、第四セレクション半ばまで終了。
王崎先輩の第四段階はすでにクリアし、あとは柚木と同曲対決をするべく子守唄をマスターしなくては。
・・・キーになる曲が子守唄だって知ってたらもっと早くから技術レベル上げておいたのにー。(稼ぎまくったBPでせっせとドーピング中)

なんとか見通しは立ったので、このデータで王崎先輩と柚木さんと2人分のEDが見られそうです。
ネオロマ歴も長くなり、だんだん要領がよくなってきたかな。(柚木さんVSイベントを見るために土浦も第三段階まではクリア済み)
長期休みしか触れないPS2、久しぶりで楽しかったです。
・・・ホントはドラクエ5やらなあかんのやけどもね。(遠い目)
「日記」の趣旨には著しく反するけれど、書けなかった一週間分を土日にまとめて書いてしまおうダイジェスト版、火曜日分。

久しぶりに家族みんなでお蕎麦でも食べに行こうか、という話が出ていたこの日。
お昼ごろ、唐突に伯母から電話がかかりました。
「今豆腐屋におるんやけど、田楽やりにそっち行くわ」
・・・また唐突だなこの人は。(母と顔を見合わせつつ呆れ笑い)
慌てておにぎりを大量生産し、コンビニへ飲み物とおつまみを買いに走り、到着した伯母一家と炭を起こして庭で田楽大会です。
昔はよく外での田楽やバーベキューをやったものですが、両家の子どもたちが大きくなるに連れてそういった機会も少なくなってしまっていました。(祖父が要介護になってからは特に)
なんでもそこの豆腐屋さんは老夫婦が経営している特別美味しい行きつけの豆腐屋さんだそうで、一人暮らしをしている従兄弟が帰ってくる日にあわせて皆で食べよう!と思ったんだそうです。
たしかに田楽用の豆腐は水切りの必要もなく、味が濃くて美味しい豆腐でした。
湯葉の刺身や寄せ豆腐も美味しかった・・・(幸せ)
味噌も一緒に売っている田楽用の味噌で、香ばしい香りが庭中に立ち込めるなか、名古屋で働く従兄弟も到着しひとしきり社会人としての心得をお説教されました(笑)
今の勤務校はその従兄弟が通っていた高校近くで、「あそこなら一人暮らししたって金はかからん!」と仕事に慣れたらぜひ自立を、と推奨されました。
やっぱりその方がイロイロと勉強になるんだそうです。
うーん、そうかぁ・・・。(悩)

祖父母も久しぶりに孫たちがそろって嬉しそうだったし、田楽は美味しかったし。
GWらしいイベントもできたし(笑)
おばちゃん、ごちそうさまでした!
「日記」の趣旨には著しく反するけれど、書けなかった一週間分を土日にまとめて書いてしまおうダイジェスト版、月曜日分。

この日の夜10時から深夜にかけて、ひさしぶりにチャットというものに参加してきました。
多人数でするチャット経験なんて、高校卒業当時に同級生が集まるチャット(中高一貫だったせいもあってやたら仲のいい学年だった)で話したことがある程度。
作法やら会話のタイミングやらかなり不安でしたが、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
主催はゼリービーンズ・シャワーの高月こうきさん。
ドラクエ話で盛り上がり、主人公の性格について語り、うっかり数学について語りだしそうになりそして思い切り引かれつつ。(笑)
時間がたつのを忘れるほど、楽しかったです。
リュビーさん、京子さんもありがとうございました。
お話できてよかったです。
「日記」の趣旨には著しく反するけれど、書けなかった一週間分を土日にまとめて書いてしまおうダイジェスト版、日曜日分。
まあ本サイトでの名乗りは「DIARY」でなく「DAYS」だし。・・・駄目?

大学の卒業式以来久しぶりに名古屋へと出かけ、大学時代の友人たちと会いました。
仲良し6人組がそろってゆっくりできるのは本当に久しぶりです。
卒業式の当日にすら、6人中1人としか会えなかったもんなあ。
私の赴任先通知日と重なっていてばたばたしていたせいもありますが、面倒だから、バイトがあるから、という理由で卒業式そのものに来ない友人たちも友人たちだと思います(^_^;)
まあ彼女たちはそのまま同じ大学の院へと進学するわけで、通う研究室すら変わらないのに卒業の実感もナニもあるか!というのは分からないでもないです。
どうせ2年後(か5年後)にはちゃんとした卒業式するんでしょうし。
ただ一人だけ先に社会人になってしまう私が寂しかっただけで(笑)

久しぶりの名古屋駅は万博のあおりでなにやらインターナショナルなお客さんが多く、GW中の日曜日ということもあって記憶にあるよりもずいぶんと混雑していました。
警棒持った警備員さんなんて、在学中に数回しかお目にかかったことないですよ。
あの大規模テロのあった直後とか、そんな時だけだったような気がします。
・・・まあ朝は半分眠りながら電車の乗り継ぎをするので(うちは1限が始まるのが早かった)、定かな記憶ではないですが。

そのすさまじい人ごみの中、コンコースにて待ち合わせ。
案の定、待ち合わせ時間ぴったりには全員がそろわない(笑)
いつものことなのでいい加減みんな慌てなくなってきました。
思えば入学直後以来だから、それなりに長い付き合いだもんね。
ずっとこういう関係が続くといいなあ。

イタリアンカフェでそろってお昼ごはん。
きしめんみたいなパスタの上に、たっぷりのチーズと温泉卵を乗っけたカルボナーラを食べました。美味しかった♪
隣の友人が食べていた野菜のもさもさのっかった和風スパゲッティも美味しそうでしたが、感想を聞いてみると「しょうゆ味、このひらったい麺、なんかきしめん食べてるみたい」とのこと。
・・・うん、まあ、言われてみれば確かに。

そこからはお買い物ツアー。
途中、予定の詰まっている友人たちと別れ(忙しい中来てくれてありがとー!)、4人で東急ハンズにて昼寝用の枕だの、先生スタンプだの(これは私)を求めて歩き回ります。
そこで母の日の贈り物も買いました。
毎年母の日は植物モノと決まっていたので、テレビで見たときに「あれ面白いねぇ」と母が呟いていた「運命CAN」という商品を購入。
中には豆と土とが入っている園芸栽培セットの缶で、なんと芽が出るとその芽に文字が刻まれているんだそうです。
母の日らしく「ありがとう」の文字がでてくる缶を、カーネーションの造花付きで包んでもらいました。
母には好評だったので(「きゃー!これってあれでしょアレー!」と叫ばれた)、よかったです。(ほっ)
喜んでもらえると、やっぱり嬉しい。

コンプマートまで足を伸ばしてUSBメモリだの、ペンタブだの、グラフィックメモリだのを見た後(このあたりが正しい20代女性グループの楽しいお買い物ルートから外れるところ)、ケーキを食べて休憩。
時期がらイチゴのケーキが多く、私は苺のミルフィーユを食べました。
美味しかったんですが、なにぶん食べづらかった・・・(遠い目)

最後に地下の三省堂にて締め。
推理小説棚の前でひとしきり議論をし、コミックスの棚の前で新刊予定をチェックし、ゲーム攻略本の棚の前でゲーム談義。(このあたりも世間一般の正しい20代女性グループの正しいお買い物ルートから逸脱している)
ファッション誌の棚には誰も近づきもしないあたり、私たちらしなあ・・・。(遠い目)
地下街でせっせと万博をアピール中のモリゾー&キッコロを横目で見ながら(人ごみの只中に埋もれていたので頭しか見えなかったよ)お開きとなりました。
久しぶりに同世代の友人たちといろいろしゃべり倒しました。
職場では否応なしに一番年下で、若い先生はほかに1人2人いるかいないかですし、仕事中に趣味の話題で盛り上がるわけにもいかないですもんね。
だいたい大抵の先生方はゆっくり席でお茶する暇もなくめまぐるしく働いてみえますし。(もちろん私自身もおしゃべりしている余裕はない)
こうやってたまに息抜きが出来るのは、とてもありがたいことです。
次に会えるのは夏ごろになっちゃうかもしれないけど、ぜひともまた遊ぼうねー!
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