別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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センター試験が終わりました。
雪が降るかと心配されていた天候も、うちの地域は何とか曇止まり。
首都圏のほうは積もって大変だったそうですね。
リスニングが初めて導入され、それにともなって受験科目の順番が変わったりと、気を揉むことも多かったのではないかと思います。
何はともあれ、全国の受験生の皆様、お疲れ様でした。
そして全国の受験生を抱える先生方、お疲れ様です。(現在進行形)

私の机は職員室にあるのですが、隣の席の先生が3年生の担任を受け持っておられる方で、自然と耳に受験情報のあれやこれやが入ってきます。
国公立を狙う子が多めなのもあるかもしれません。
推薦が大半のクラスの先生は、もう余裕の顔していらっしゃるもんなぁ。

自己採点をして、結果を予備校に送って(しかも三社に宛てて)、合格判定を受け取って、それを生徒に返却して受験先の選定をして・・・と、センター直後の受験生をもつ担任は、はたから見ているこっちが眩暈がするような忙しさのようです。
同様に、進路指導室も戦場と化しています。
うちはセンターに挑んだ人数が大して多くないのでそれほどでもないのですが、3年生の大半がセンターを受験するような学校の進路担当の先生方はさぞ大変だろうと思います。
教科ごとの学校平均だとか標準偏差だとかボーダーの修正(だったっけ)だとか、おそらくどこの学校でも来週の頭くらいに行われるだろう「進路検討会議」に向けて、資料作りに大わらわ。
・・・うーん、大変だ。お体に気をつけて頑張ってください。

ちなみに私は校務分掌(会社でいう「課」みたいなもの)を、教務と特活(特別活動支援)と健康環境の3つの掛け持ちしています。
教務は年中満遍なく仕事がありますが、受験業務(こっちの受験は中学生が受ける高校受験のほう)と時間割やらカリキュラムやら教科書選定やらがあるので、しいて言うなら年明けから4月にかけてが一番忙しい、らしいです。
特活は夏から秋のはじめにかけてが最盛期。文化祭も体育祭も仕切らなくてはなりません。
健康環境は・・・あまりたいした仕事をやらせてもらっていないので良く分からないや・・・(駄目)
さすがに3つもかけもちだと大変だろう、という配慮をしていただいているので、どこの分掌でも大きな仕事は回ってこないのですけれどもね。(なんてったってペーペーの新米教員)
できれば来年も教務がいいなあとは思いますが、もし次にやらせてもらえるなら、進路指導部がやってみたいなあ。
パソコンが「有効に有用に」(←ここポイント)使えなきゃ勤まらない部署だけれども。

とりあえず、ワードと一太郎は文書作る程度ならできるようになりました。
エクセルも、詳しい先生に教わりつつ関数が徐々に扱えるようになってきた、感じ。(あくまでカンジ)
あとは、パワーポイント。それから桐かアクセス、だな。
使えないと仕事にならん。
来年は県の研修にも応募してみようかなぁと思わず思ってしまいます。
いざ3年の担任持ってから、パソコン使えません、じゃ生徒に迷惑かかりますもんね。
・・・がんばろうっと。
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ずいぶんとほったらかしてあった本館を、久しぶりに更新しました。
更新といっても本来のドラクエプレイ日記のほうではなく。
WEB拍手のお礼を、DQ5のssに切り替えてみました。
・・・ほんとにミニミニだなぁ(^_^;)

3をクリアしてからずいぶんと経つのに、すごろく運試しのまま放置してあったので、WEB拍手のシステムが変わったのを機にしまいこんであった小話を引きずり出してきました。
WEB拍手というのは、サイトの小説部屋においてあるものと違って、もしかしたら主ビアがお好きでない方が押されるかもしれないものなので(一応うちには3と1と2のプレイ日記もあることですし)、あんまり創作モノをおくのはまずいかなぁ・・・とかいろいろ考えたのですが。
結局載せてしまいました。
一番上の行にDQ5と主張はしてあるので、苦手な方はそこで避けてくださると嬉しいです。

・・・これからはお礼もちょくちょく更新しなきゃだめだな、やっぱり。頑張ります。
今日は一日学校にいました。

午前中は土曜補習。
3年生のうち、センター試験に挑む生徒を対象にした希望者補習で、国数英の3教科。ちなみにひとコマ70分です。
その一年間続いてきた補習も、センター試験を間近に控えた今日で最終日。
参加した生徒全員にキットカットを配ってまいりました。
・・・や、お約束かと思って。
ちゃんと受験応援メッセージ付き紅白パッケージのヤツ。
ほんのり桜味とどっちにしようかと迷ったんだけど、大袋のほうが配るの楽だというもくろみもありました。
・・・結局、参加したのは3人だったけれどもね(^_^;)
しかもそのうち一人は、すでに推薦で合格を決めているにもかかわらず土曜補習にまで参加しているという素晴らしいお嬢さん。(素敵だ)
ま、本番目前だし。自分なりの調整もあるだろうし。
仕方ない仕方ない。(想定の範囲内。むしろゼロじゃなくて万歳)

そういえば、バイト時代にも、担当した受験生たちには合格グッズを配ったものです。
五角形をした「合格(五角)鉛筆」だとか。
「(考えが)まとまる君消しゴム」だとか。
最近はお菓子類でも、「キットカット(きっと勝つ)」の他に「うカール(受かる)」やなんかの便乗商品が出ているそうですね。
なんでも語呂合わせをすりゃいいってもんでもないんだろうけど、受験する子たちの和みのネタになるならそれでいっか、と思います。
受験生じゃなくても楽しいしね。(新しいのを目にするとついつい買ってしまう)


午後からは部室でお留守番。
講師の先生方が帰られたら解散するはずだったので、「4時には終わると思うよー」との主顧問の先生のお話だったのですが、バリチュー(ユーフォニアム&チューバの編成をそういうらしい)組の講師の先生がえっらい熱を入れてくださって、なんと6時近くまで講習をしてくださいました。
お代は変わらないのに・・・なんてありがたい先生なんだろう。
コンクールの県大会が近いから、出場組は大変そうです。
身体壊さない程度にがんばれー。


そんなこんなで予想外に終了時間が遅くなり、他に部活で残っていた先生方も帰られてしまったので、赴任して初めて校舎の戸締りをして、校門を閉めて帰ってきました。
雨降りだった今日、活動していたのはまず野球部。
雨天練習場(っていう名前のプレハブ)で活動していたそうです。
それから、印刷室を占領して台本の印刷にいそしむ演劇部。
確かに通常の放課後に印刷室を借り切るのは無理だもんね。
あとは体育館で頑張る卓球部とバド。こっちは午前中だけだった模様。
そしてうちの部は南舎を丸々使ってパート練習。
こちらも、普通の日にはできない贅沢な練習環境です。

あたりまえですが、ほとんど校舎内に人気はなく、いつも生徒で溢れかえっている光景を見慣れている身には、なんとも寂しいような、なんとも不思議な気分になりました。
・・・学校の怪談ってのが流行ったのもなんだか分かる気がした、土曜の学校でした。
実力テストの採点が進んでおります。
今回、1年生の数学Aを私が作りました。

・・・また、やらかしたかもしんない。(遠い目)
平均点が、どうにもこうにも低すぎになりそうな予感がします。

以前にも、夏休み明けの実テ(と書いて実力テストの意)も、私が数Ⅰを作成し、学年平均点が29点という恐ろしい問題になってしまったという苦い過去があるのですが。
その教訓を踏まえ、それ以降のテストでは極力点が取れる問題を随所に加え、平均点があまりにも低くなりすぎないように配慮をしてきたつもりです。
・・・要は、「長期休暇の課題は(もちろん日々の宿題も)、当然自力で解いてくるものに決まっている」という私の認識が甘かったんですよね。
平然と丸写しで出してくるやつはまだいいほうで、最初の1ページと最後の1ページだけやって、あとは全部丸々白紙のままなのに、さも「全部終わりました」みたいな顔で提出してくるツワモノもいましたし(ばれるに決まってんでしょ)。
提出期限は当然守らないし、年が明けた今になってもまだ出しやがらない生徒もいます。
だんだんあほらしくなってきたので、最近請求もしなくなりつつあります。
提出物が一個でも出てないと単位が出ないよー、って何度も言ったのになぁ。私はもう知らんぞ?

そんな状態なので、数字すら変えずに同じ問題を並べたから平均点が70点くらいいっちゃうかしら♪なんて考えた私がお馬鹿だった。
ろくに問題に目も通してないんだもん。そりゃあ解けるわけがない。


分かっていたのに。あの時、そう学習したはずなのに。
だから、課題の中でも選りすぐりの「点が取れそうな問題」をならべ、さらに導入問題までつけて平均70点を目指したはずなのに……!

注:「導入問題を付け加える」とは
もともと問が一つしかない問題に(1)や(2)を付け加え、本題となる(3)を解くためのヒントや重要な手がかりが導き出されるよう細工をすること。
こうしておけば、(3)が解けない生徒でも(1)や(2)で点が稼げる。
また、(1)(2)の答えを眺めていたら、なんとなく(3)の解き方がひらめく、ことがあるかもしれない。

指導教官にもちゃんと見てもらったのになぁ。
私の、生徒の家庭学習状況および現在の基礎的学力に対する認識は、まだまだまだ、甘かったようです。(がっくり)
ああ、しまったなあ……。
でもあれ以上簡単にすると、出来る子たちが不憫だしなぁ。
点が取れる子達は、もちろんあんなテストなので80点以上をらくらく取ります。
学力差があるのがうちの学校の特徴だっていうけど、ホントだね。
出来る子達のモチベーションを維持しつつ、数学が心底苦手な子達をどうフォローしていくか。
重い、今後の課題です。


あと2クラス、特進組の採点が残っているので、そちらの健闘を期待します。
……平均点、計算するのが、怖いなあ。(遠い目)
長かった冬休みが終わり、明日からは生徒たちが通常通りに登校してきます。
二期制なので始業式ではなく「始まりの式」という何というかとってつけたような名前の全校集会と、ちょっと丁寧めの掃除と、LHR(ってほど長くもないけど)が一時間目にあり、二時間目からは長期休み明け恒例の実力テスト(というなの半分課題テスト)が行われます。

あ、全校集会があるってことは服装検査もあるってことか。
・・・正直、めんどうだなぁ。(学校では言っちゃいけない本音)
どうせ注意したって、次の子に取り掛かった瞬間には元に戻るじゃんよ。(そりゃあもう見事なまでに主観的に)
それでも言わないと現状改善はなされないわけで。
根競べっていうか・・・意地の張り合いっぽくなっちゃっているのではないかな、と最近ちょっと思います。
やらないよりは、ましなんだけれどもね。

それにしても、どうしてああもスカート丈をむやみやたらと短くしたがるのかが、大人になってしまった私にはいまいち分かりません。
いつから女子高生の価値は生足の面積で決まるようになったんだ。
校則だから守れとか、高校生らしくないだとか、だらしないとか風紀が乱れるとか以前に、見た目が寒いってのよ。ただでさえ雪が多い立地だってのに。(と主張する教員もめずらしいかもしんない)
同様の理由で、素足にローファーも私は嫌いです。って言うか苦手です。
・・・見た目、臭そうなんだもん。(素足に皮よ?蒸れるよ?絶対)

それに最近、うちの学校がある地区ではとみに、変質者の報告が多いのです。
若い娘に襲い掛かったり、見苦しいものを見せ付けたり、きゃあきゃあ言われたがったりする大馬鹿どももたいがい阿呆ですが、あんな中身が覗けそうなスカートで夜の街をふらふらしてたら、うっかりむらむらこられてもあまり言い訳は効かないとおもうなぁ。
や、中にスパッツだのなんだの穿いてるのは知ってるんだけど。(だから見えないもん!平気だもん!というのが彼女らの主張)

都会のほうでは、ミニミニ生足ブームはとっくに終わりを迎えているとかいう話を聞きます。
この間名古屋へ行ったときには、やたらと黒タイツのお嬢ちゃんが多い印象を受けました。
早くその流行が、この田舎の地にもやってくるといいよ。
ちなみに、うちの学校ではいまだに紺ハイ(紺のハイソックス)に憧れる女子高生が後を絶ちません。うーん、時差だ。

ちなみに、私が現役高校生だったころは「ルーズソックス」というのが大流行でした。
・・・卒業まで、意地でも一度も履きませんでした(笑)
かわいげのない高校生だったなぁ、私。


服装検査も憂鬱ですが、冬休みの課題回収も頭の痛い問題です。
さぁて、何人がまともにやってきてるかなー?(うふふふふー)
課題テストはもう完成しています。
三連休の前に仕上げて、後は刷るばかりになっている、はず。
数学は二日目なので、ちょっとだけ余裕をこけます(笑)
ミスがないかどうかだけ、寝る前にチェックしておかなきゃ。(私は試験の誤植をよくやらかす/一番やっちゃいけないトコなのに)
宿題を「自力で」(←ここポイント)真面目にやった子たちには、うはうはな作りにしてあります。
頑張った分だけは報われるべきだと思うもの。
丸写ししたヤツは痛い目を見ればいい。
それすらしてこなかったヤツは・・・どういう対応をするべきなんでしょうね。
教員業について10ヶ月ばかりになりますが、まだまだ分からないことばかりです。


ともかく、なんとかまともな平均点が返ってくることを祈りつつ。
生徒の皆さん、本年もよろしくお願いいたします。
今日は、新年明けてからはじめて学校へ行ってきました。
公立高校は官公庁と同じく、本来ならば昨日から仕事始です。
しかし私は事前申告で4日,5日と年休を取っていたため、非常に贅沢な冬休みを今日まで満喫できるはずでした。
……そう、今日まで。(遠い目)

それがなぜ、今日も学校へ赴いたのかといいますと。
昨日の晩、突然鳴った携帯電話が事の発端でありました。

かかってきた電話の主は、私が第三顧問を務める吹奏楽部のチーフ顧問の先生(一番偉い人)。
「突然お通夜とお葬式がはいってしまったんだけれども、先生明日って学校行く?行くなら部活頼みたいんだけど」
という内容でした。
折悪しく、第二顧問の先生も5日まで年休を取られているらしい。

「……あの、すいません……一応明日まで休みでして……」
「そうかぁ……それは仕方ないよねぇ……。
 うん、まあ、なんとかなるやろ。部長に電話しとくし。
 なんとかするわ。……うん。(自らに言い聞かせる口調)」

そう言っていただいて、ほっとしたのもつかの間。
「―――あ。ダメだまずい。明日講師の先生みえるんだった(しまった!)」
「……そりゃあ誰か顧問がついてないとまずいっすね(あー……)」
「まずい、やろうねぇ……(眉間に皺)」
「……いいです、私行きます。何時に間に合えばいいですか?(悟りの境地)」

なんといっても、コンクールの地区大会がすぐそこだし。
「今年は、仕上がりが遅すぎる……!」って顧問の先生は嘆いてるし。
「うちらの代だけ県へ行けなかったらどうしよう!?」って部長は青褪めてるし。

なにより、普段の放課後練習も土日練習も早朝練習も、全部チーフ顧問の先生が見てくださっているわけなので、こういう機会くらいは私が働くべきでしょう。
……といっても、
1、音楽準備室(チーフ顧問の先生は音楽の先生)にいること
2、講師の先生に謝礼を渡して領収書をきってもらうこと
3、最後に各教室の鍵を閉めて戸締り確認をすること
だけなんですが。(だって指導できる腕などない)
というわけで、音楽準備室にマイパソコンを持ち込み、冬休み開けすぐに行われる実力テストの原稿を仕上げながら、あちこちから聞こえてくる音の洪水の中で一日を過ごしました。

つまり、今日の私は「お休みを取って学校にはいないはずなのにいる人=幽霊」だったわけです。
なんでも、業界(教育界?学校世界?)の専門用語ではそういうらしい。
もちろん給料なぞ出ません。完全ただ働き。
出勤簿上ではいないことになってるんだもん(だから幽霊)(笑)
部活手当てが出たとしても、半日600円、一日で1200円。
……日給ですよ。時給じゃありません。
大学時代のバイトのほうがどんだけ儲かってたことか(遠い目)

それでも可愛い生徒のためだから、働いちゃうんですよね。結局。
頑張ってる姿を見てしまうと、お手伝いせずにはいられない(^_^;)
ほったらかしてる自分が極悪人に思えてくるんだもん……。
部活って、ほとんどボランティアの世界だとしみじみ思った年明けでした。
(たいして普段働いてないくせに偉そうだな、私)
お正月休みも残りわずか。
今日は、今年大学受験に挑む弟に付き合って、受験会場下見ツアーに行ってきました。
家族そろって出不精な我が家。政令指定都市に出かけるなぞ、めったにない一大事です。

「下見なんているの?めんどくせぇ・・・」
とぼやく弟。
「あんたねえ、当日道に迷って遅刻しましただなんて、笑い話にもならないわよ」
「落ち着いて試験に打ち込むためだと思っとけ。おまえ、人の多いとこ苦手なんだから慣れとかんとまずいだろ」
と説得する両親。
ちなみにどちらもは大学時代は名古屋にいた人たちなので、朝のラッシュの恐ろしさは体験済み(笑)

結局くどき落とされた弟と、一応大学4年間名古屋まで通った私が、遠路はるばる正月バーゲンで賑わう大都市に出かけることになったのです。


しかしまあ、人の多いこと多いこと。
うーん懐かしいなぁとしみじみつぶやく私の横で、しばし呆然とする我が弟。

「どっからこんなに人がわいて来るんだよ・・・」(唖然)
まあ、お正月だしねぇ。仕方ない仕方ない。(てってと気にせずホームを進む)

「それになんだよあれ。うちのほうの女子高生どもと、こっちのお嬢たちって、ぜんぜん違うじゃん」(びくびく)
お嬢って・・・あんた腰引けてるわよ(笑)(さくさく気にせず改札を通る)

「なあ、○○駅ってどこにあんの?」(びっしり駅名の並んだ案内板の前で途方にくれる)
「どこって、ここにあるじゃん。ほら」(4年も通えばさすがに地下鉄の路線図くらいは頭に入ってる)

「ありえねえ。なんで5分に一本電車が来るんだ!」(地元の電車は1時間に2本)
「そうでもしないとこれだけの客がさばけないんじゃない?」(人ごみに押し込まれるように地下鉄乗車)

「さ、お昼何食べる?めずらしい機会だから何でもおごってあげるわよ」(タワーズ12階案内板前)
「もういい。なんでもいい。早く食べて、早く帰りたい・・・」(ぐったり)

結局、スープストックでボルシチを食べて帰りました。
私は美味しかったけど、ヤツに味は分かってたんだろうか(^_^;)
都会に慣れない我が弟には、ずいぶんきつい半日だった模様。
うんうん、5年前は私もそうだったさ。(同情)
だから夏期講習ぐらいおっきなとこで受けたら?って言ったのになあ。
肝心の乗り換え自体は「たいしたことない、あれなら行ける」とのたまったものの(そりゃ上見上げりゃ書いてあるもんねぇ)、あまりの人の多さに完全にノックアウトされ、
「くっそ、センターでうっかり8割とったら○大(地元の国公立大学)にしてやろうかな」
と遠い目をしてつぶやく始末。

「だってもし国立落ちて、私立に受かってたら、4年間ああいうとこで暮らすんだろ?」
まあね、さすがに学部が学部なので4年丸々通学は無理だろう。
「無理。絶対ムリ。ああもう、眩暈してきた・・・」(くらくら)
弟よ、姉は試験日当日が非常に不安になってきたぞ。


我が家に受験生が一人いると、学校の3年生たちにも妙に親近感がわきます。
良く質問に来ていた子達が「受かったー!」と職員室に駆け込んでくれば、思わず一緒に涙ぐんだりして。(推薦組の合否はたいていもう決まっている)

あと二週間ちょっとで、センター試験がやってきます。
毎年毎年同じこと言っているのは自覚してるんだけれども。
綺麗ごとなのも分かってるけれど。

・・・すべての、受験に挑む子どもたちが、悔いのない結果を残せますように。

がんばれ、全国の受験生!
明けましておめでとうございます。
更新する更新すると言っておきながら、さっぱりログ数も進まないまま2005年が終わりを告げてしまいました。
・・・なんてまあ、情けない1年だったことでしょう。(遠い目)
申し訳ないったらありません。(それなのにHITカウントは着実にまわっていてなお申し訳ない)
年が明けたのを機に心を改め、今年こそ、こんどこそ、もう少しゆとりのある生活を送りたいものです。


さて、年末になにをしていたかといいますと。
去年はクリスマス連載に没頭していたはずの期間、ほとんどを雪との戦いに費やしておりました。
ホントにもう今年はいったい何なんだ!ってなくらいに雪が降りました。
いったいうちはいつから雪国になったのでしょう。(遠い目)

雪が降る→微妙に溶ける→溶けるだけで乾かないので夜になると見事に凍る→そしてまたその上に雪が降り積もる

この繰り返し。早々と車通勤を諦めて、一週間電車で学校まで通いました。
だって駅についてから学校にたどり着くまでのあいだ、アスファルトが全面見事に一定の厚さの氷で覆われているんですよ。まさに町ごと丸ごとスケート場。
目の前では、ステキにスリップして田んぼに突っ込む通りすがりのお兄さん。
この道をノーマルで行くのは、無理だと思うなあ(温かい目)

家を出るために雪かきをし、学校に着いてからも雪かきをする毎日。(昇降口までの道を作っておかないと洒落や冗談でなく生徒が通れない)
さすがに豊富に揃えてある学校の雪かきグッズの扱いにもずいぶんと慣れました。ああ腰が痛かった。(運動不足が如実に現れている)

その雪の中、うちの部の生徒たちはクリスマス公演の練習に励みます。
老人ホームと保育園に、毎年慰問公演をしに行くんだそうな。
聞いていただくお客様の層が思いっきり違うため、演目も当然変えなければならず、曲数の多さにそりゃあもう大変そうでした。(合掌)

・・・ちなみに。
その2回の公演では、私も参加をさせてもらいました。
新任研修の一環でなにかボランティアやって来いっていうんだもん。
しかし、楽器の練習なぞ夏以来さっぱりしていない私です。
当然クラリネットが吹けるわけでもなく。
・・・・・・マイクを持って歌いました。

老人ホームでは、日本愛唱歌メドレーより「朧月夜」「母さんのうた」「ふるさと」の三曲を。
保育園では、「ドラえもんのうた」「さんぽ」「まいご」「となりのトトロ」の四曲を。

人前で歌えるほどうまくないですからっ!と散々抵抗はしてみたものの、却下。合唱団にいたことがあるだなんて言うんじゃなかった・・・。
でもラインナップのほとんどは、その合唱団時代のレパートリーでまかなえたので、人生何事もやっとくもんだなあとも思いました。
もっとも、一緒に口ずさみつつしみじみと聴いてくださったおじいさまおばあさまと違い、ちびっ子どもは自分が歌うのに夢中でさっぱり聞いてやしなかったのですけれどもね。
うん、いいの、楽しんでもらえればそれで。(温かい目)


部活に追われつつも24日だけは休みをもぎ取りめずらしく人並みなクリスマスイブを送り、最後の保育園訪問をこなし、ようやく年末の準備が始められたのが28日。
・・・年賀状、絶対に元旦には届かないと思います。
ごめんね、友人たち。(この場を借りて謝っとこう)
とりあえず部屋をプチ掃除して思ったことは、私の部屋にはモノが多すぎるなあということです。
まず、書籍類を減らさないことにはいつか部屋の底が抜けるんじゃなかろうか。(遠い目)
思い切って今年は、いらないものをじゃんじゃん捨てようと思います。(つまり大掃除は現在も進行中←駄目)


31日には、生まれて初めて年越し参りなるものにも挑戦してきました。
近鉄特急に乗って、お伊勢さんへばびゅんとGO。
0時ちょうどに外宮さんへお参りして年越し餅を頂き、バスに乗って内宮さんへ行って、石段前で散々並んだあげくお参りをすませ、お守りを買って、近鉄限定の干支の置物をもらい、おかげ横丁で食べ歩きをして帰ってきました。
海鮮串焼きも、赤福も、揚げたてコロッケも美味しかった。
来年は伊勢うどんも食べたいなあ(来年も連れてってもらう気満々)。
お土産に、「くつろぎや」というお香の専門店でスティックのお香を買ってきました。「五十鈴川のみず」っていう青いお香です。
店内で焚いてあって、とてもいい匂いだったんですよ。
お香は火をつけると匂いが変わってしまうことが多いので、ちゃんと煙になった香りが試せるのはとてもいいなあと思いました。
すごい人だったけど、帰りの特急は寝っぱなしだったけど、とても楽しかったです。来年も行きたいな。(そして伊勢うどん!)


そんなこんなの年末年始でした。
なかなか更新できずに、サイトをのぞいて下さっている皆様には大変申し訳ないです。
どうぞ見捨てず、本年も、私と「ソライロノート」をよろしくお願いいたしますm(__)m
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