別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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本館ドラクエプレイ日記サイト“ソライロノート”に寄せていただいたWEB拍手への返信です。


●10/18 古塚さま

ご来訪、ありがとうございます!
エリート王宮戦士やおてんば姫はセレブだったなぁと思いを馳せつつ、
日給約100Gのためにせっせと商売に励む毎日です。
アリーナなら敵を一発蹴散らせばこれくらい軽かったのになぁ(遠い目)
でも、この経営シミュレーションもそれはそれで奥が深く、楽しいですね。
お金のありがたみをかみしめつつ、ぼちぼち進めたいと思います!


●10/18 こうさま

ご来訪、ありがとうございます!
よかった、武器も防具も持たないまま、短気起こして冒険に飛び出したのは私だけじゃなかったんですね。
スライム二匹十数ターンに渡る死闘を繰り広げたうちのトルネコさんは、懲りてそれ以来せっせと商売に励んでおります。
でも、鎖鎌を手に入れましたからね(えっへん)。
これからはフィールドにも乗り込みますよー!


●10/19 風さま

いつもアドバイスをありがとうございます!
破邪の剣、あれからずっと待ってるんですが、なかなか売りに来てくれないんですよ・・・。
レアなアイテムなんですね。もったいないことしたなあ。
代わりに、それよりは多少お手軽な鎖鎌を買ってみました。
破邪の剣を待ちつつ、これで行けるところまで行ってみたいと思います!


●10/19 ギーガのレベルUPまであと300万さま

アドバイスをありがとうございます!
とりあえず、鎖鎌は入手しました。
そろそろフィールドにも出てみようかなー、と思っています。
アイテムドロップというのは、敵がたまーに落としていく宝箱のことですよね?
確かに、売ればお金になりますものね・・・。
魔物たち相手に、追いはぎ行為に精を出してみようと思います!


●10/22 たかPさま

いつもアドバイスをありがとうございます。
のんびりしていて、楽しいですよね、トルネコ編。
元気印のアリーナに引っ張り回されて、最近はめまぐるしかったからかも。
「武器屋かね?」「いいえ」「そうかね、じゃましたね」
は試してみました。
・・・結構あっさり納得しちゃうんですね、お客さん。
表に看板でてるのになぁ・・・。(性悪な店番)


●10/23 13:44の方

ご来訪、ありがとうございます!楽しんで頂けたなら、とても嬉しいです(ぺこり)
リメイクドラクエなら、PS2もいいですがDS版もお勧めですよー。
「中断の書」システムが時間のないプレイヤーにはとってもありがたいのです。
洞窟で“視点ぐるぐるシステム“が使えないのは辛いですが・・・。
魔物さんたいとしゃべりたーい!という私の欲望は、無事にかなえられました。
(「ぴき!」だの「ふんっ!」だのしかしゃべってくれないコもいますが・・・)
いくつになっても、ドラクエは楽しいものですよね!


●10/26 りぃるぅさま

ご来訪、ありがとうございます!
そうですよね、ルーラとリレミトは心の友ですよね!(がしっと握手)
リレミトのみならずルーラを挙げてくださったところに真の方向音痴族の証を見ました。
フィールドだって迷いますよね。ね!(よかった私だけじゃない)
でも私はフローミもお勧めしますよー。
現在ダンジョンの何階にいるのか教えてくれる、便利呪文です。
最近はさっぱり見かけない「どマイナー」なやつですが・・・。大好きです。
映像技術が上がるにつれ、ダンジョン難易度も上がっていくドラクエですが・・・
これからもマッピングノート片手に、頑張っていきましょう!
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DSにてリメイクされたドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第14話 新大陸へ

後期に入り、我らが進路指導部もいよいよ活動期に突入。
・・・・・・ま、今までが暇すぎたとも言う。(前任の教務部は年がら年中忙しい)
すっかり週末オンリープレイヤーと化してしまっているけれど、
ビアンカやフローラとの再会まであと少し、地道に進めるぞー!


●港はゴージャス町もゴージャス

港から見覚えがありまくる豪華客船に乗って、一路、新大陸へ。
これって昔、父さんと一緒に乗ったルドマンさんの船よねぇ。
残念ながら中は探検できないが、魔物たちも一緒に乗せてくれるなんて、太っ腹♪(ぱちぱち)
ポートセルミの港も、なにやらリメイクによりゴージャスに変身していた。
こんなドッグ、なかった、よねぇ・・・・・・?(イマイチ記憶が定かではない)
いったん船から下りると、もう乗れない。後戻りはできないってワケだ。
サンタローズやラインハットに帰りたければ、さっさとルーラを覚えないとね。
町では、踊り子のクラリスさんに会ったり、昔サンタローズにいた元「薬屋」の弟子がいたり。
さんぞくウルフをしばき倒して、カボチ村を助ける約束をしたりした。
あと福引きも初体験!爆弾石をゲットした。ちなみに3等。
これって、投げて使えばいいのよね?一等だと何が当たるんだろ。


●なんとなくモンゴルっぽいぞカボチ村

お買い物をして、荷物を整理したのち、南へと進路を取る。
カボチ村へ立ち寄り、畑を荒らす怪物退治を引き受ける。しっかし貧しそうな村だ。
作物がとれないので、自分の食事を我慢して孫に譲るおばあさんまでいる始末。
あわわわ、早くしないと今度は姥捨て山だの何だの始めそうだぞ。
怖い顔をした案山子を発見。怪物を追い払うため、って・・・あ、やっぱり効果はないのね。うん。
怪物くん、オオカミだの何だの言われてるけど。キラーパンサーって一応、猫科よねぇ・・・・・・?


●10年ぶりの彼は

ビアンカのリボンを袋から引っ張り出し、準備は万端。
洞窟へ乗り込み、最深部を目指す。そして迷う。
――――洞窟なんて、洞窟なんて・・・っ!(遠い目)
さ迷ううちに、ミステリドールやらドロヌーバやらビッグアイと仲良くなった。
ビッグアイのガンドフを仲間に加えることに。ようこそベホイミ要員!(両手を広げてお出迎え)
ほんとはなぁ、魔法使いが一人、一緒に来てくれると嬉しいんだけどなぁ。
ねえ。どうよマーリン。(アーサーといい、ホントに欲しい仲間はなかなか釣れないの図)
迷いつつも、ようやくたどり着いた怪物の寝床。
念のため、満タンにしてから噂の「怪物」と対峙する。や、一応ね。(信じてないんじゃないのよ!)
では、いざ。わーんチロル、あいたかったよーっ!(ひしいっ!)
喜び勇んで駆け寄るが、反応はナシ。
周りをぐるぐる回ってみるが、やっぱりリアクション無し。・・・・・・あれ?
先にチロルの背後で輝くパパスの剣を頂こうかと、手を伸ばした。
ら、その瞬間、チロルにケンカを売られた・・・うわーんっ!
あわててビアンカのリボンを鼻先に突きだし、昔なじみの彼に記憶を取り戻してもらう。
わーんチロル、あいたかったよーっ!(今度こそひしいっ!)


●ルラフェンは方向音痴族の敵だ

立派なキラーパンサーとなったチロルを仲間に加え、カボチ村に戻る。
「さすらいの旅人」って称号は結構気に入っているので、「魔物使い」の名前は謹んで辞退。
チロルは別れた時のレベルのままだったので大丈夫だが、ガンドフがちと弱い。
レベルを上げつつ、ルラフェンへと向かおう。

この町もまた、リメイクによって様変わりしていた。
でも、迷いやすいってことは変わってなかった・・・・・・(遠い目)
なんなんだここの町は、旅人を目的地にたどり着かせないことにアイデンティティでも持ってるのか!
立体交差になった分、道がわかりにくいことこの上ない。
あそこの!あそこの煙が出てる家に行きたいのよーぅ!(必死)
視点ぐるぐるシステムを活用しまくり、ようやく見つけた隠れ小道。
町の裏側からぐるりと回り込んで、マッドマジカリストのおうちに到着した。ぜいぜいはあはあ。

助手に立候補し、ルラムーン草を取りに行く。
そのうちお世話になる滝の洞窟、その水源である台地の湖を回り込んで目的地へ。
なんかこう、スーパーマリオワールドのドーナツ平野を思い出した。(形状がこんな感じ)
夜になるのを待・・・たなくてもいいじゃん。闇のランプ、ちちんぷいんのぷいっと。
ぼうっと光るルラムーン草を摘んで、ルラフェンに戻る。
怪しげな大鍋に放り込めば、古代の呪文、ルーラの復活だ!
・・・それにしても、いったいどういう理論なんだろ。(リメイクを経ても解明されない謎)


●おめでとう親友

覚えたばかりのルーラを試しがてら、ラインハットへ。
これで、船が無くてもいろいろなところへ戻れるようになったぞ。
まずは、嬉し恥ずかし新婚さん☆な親友夫婦に会って祝福を。
くっそヘンリーめ、幸せそうなやに下がった顔しやがってー。(いいなー)
記念品をやるから、昔の俺の部屋にある「あの」宝箱を見てこい、というヘンリー。
はて、SFC時代にこんなイベントあったっけ?
首をかしげつつ、あまりよろしくない思い出しかない(元)ヘンリーの部屋へ。
いまでは、デール陛下の母君であるあの大后さんが住んでるらしい。
・・・・・・ますます行きたくなくなってきたぞ。(げっそり)

ヘンリーがなんか企んでる気配が嫌ってほどするので、警戒しながら進む。(気分はダンジョン)
一応大后さんに挨拶し、びみょーな気分になりながら奥の部屋へ。
だって、ねぇ。快く許せったって、なかなかそうはいかないよ。
奥の部屋で、例の宝箱を開ける。・・・・・・案の定、からっぽ。ヘーンーリーっ!?
と、思いきや。
なんと箱の底には、ヘンリーからのお手紙が・・・っ!
――――しばし、読む。
――――そして、余韻に浸る。
・・・っ、ヘーンーリー!!(ボロボロボロ)←マジ泣き
うっうっう、こちらこそ、これからもよろしくね親友っ!!
(部屋まで駆け戻って新妻の前にもかかわらずがしっと抱きつきアタック)
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