別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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引き続き、離乳食に奮闘しております。
すりこぎ(断じて乳棒ではない)を新調したのが効を奏したのか、合間に麦茶を飲ませてみたのがよかったのか、スプーン二刀流が効いたのか(奪取しようと必死だったので1本持たせてみた)、なんとか野菜も食べてくれるようになりました!嬉しい~!

頑張って作ったものをプイってされ続けると、赤子相手と分かっていても凹むんですよね…。
まだモノによっては「んべぇ!」とされるので、試行錯誤は続いていますが。
でも、一歩前進!いぇい!


趣味欄に堂々「料理」と書く夫も、離乳食の進み具合は気になるらしく。

「今日は何食べさせたの?」
「ホウレン草の出汁伸ばしー」
「おお、ホウレン草デビューかぁ。んでどんだけ食べた?」
「小さじ三分の二くらい?」
「…そっかぁ、まだなかなか食べないな」
「まあでもホウレン草は初めてだし。今は定量より定性の時期だから」

「………ヨメさん」
「ん?」
「いま、なんて言った?」
「え、今はまだどれだけ食べたかより何を食べたかのほうが大事な時期だと」

「うん、そうなんだけど、ソレをなんて表現した?」
「量より性質(たち)」

「違うよね、もっと正確に」

「ええと、定量より定性」

「………ヨメさん、今後は乳棒と乳鉢事件について僕をからかって遊ぶことを禁止します」
「なんで?」

「定量と定性の後に続く『実験』以外の単語があるもんなら言ってみなさいそこの理系女子!
 なんでそんな単語がナチュラルに日常用語に登場する!?ヒトのこと言えないだろ!」
「ぐっ…!」


理系学部に在籍し、濃ゆーい理系友人たちに囲まれて生活していたのは随分と昔のことのはずなのに…。
さらに去年の夏に産休に入ってからは、職員室などでその手の単語を聞く機会もなくなったのに…。
おかしいなまだ洗脳が解けてないのか?

「ヨメさん、ママ友さんたちとおしゃべりする時は気をつけなよ?
 うっかり化けの皮剥れたら『何このマニアな人!?』って普通のママさんたちに引かれちゃうよ」

真顔で心配してくれてありがとうダンナさま。
化けの皮って、わたしゃ妖怪変化かなんかかい(遠い目)
そんなことはないはずだ、私は「普通のママさん」だ!ちょっと周りに毒されていただけで!

「…いや、現実見ようよ。無理があるよ、ね?」

うわーん、うっかり理系用語やらゲーム用語やらがこぼれても気にしない、度量の広いママさんいないかしらー!
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離乳食に苦戦中の新米母です。
なんとか野菜を食べてもらおうと現在奮闘中。

離乳食キットなるものに付属のスプーンは、裏漉しには大変便利なもののすりつぶす用途での使い勝手は今一つ。
ちゃんとしたやつを買いに行こうかなぁと思い立ちました。

幸い今日は夫が在宅。
うんちオムツにも怯まないと豪語するイクメン殿よ、ちょいと息子と留守番を頼まれて下され。

「ちょっと買い物出てきてもよい?」
「ほいよ、了解。たまには息抜きしといでー。本屋?ゲーム屋?」

イヤ今回は公務です。
っていうかさ、私の息抜きは服でもカバンでもアクセでもなく本とゲームかい。
……正しいけど。(さすが長い付き合いよく妻を把握している)
でもゲーム買ってもやる暇ないよ、これ以上積みゲーを増やすわけには(遠い目)

「いやホームセンターに行きたいのよ。離乳食用のすりつぶすヤツ欲しくて」
「ああアレ?学校から持ってきたげようか?」

夫の勤務先は高校(私と同業)。
確かに調理実習室にはたくさん転がっていそうではある。
が、備品を持ち出すのはさすがにまずかろう。

「ちょうど実験室のいろいろ買い直すって言ってたし」
あーなるほど、廃棄するものをもらってくるぶんにはいいのか。

…ん?
実験室?

実習室じゃなくて?

「ダンナさま、私が欲しいものが何か分かってる?」
「え、乳鉢と乳棒でしょ?」

……いやいやいやいや。
確かに用途は一緒だけれども!
でも決定的にイロイロ違うでしょうが!
「…アナタ息子に炭酸水素ナトリウムやらなにやらすりつぶした器具で料理したモノを与える気ですかっ!」

「え、ちゃんと蒸留水で洗うよ?なんなら新品買っても」
そういう問題かっ!?

「違うよ!すり鉢とすりこぎだよ!調理器具だよ実験器具じゃなくて!」
「………あれ?」
「小首かしげてもダメですよそこの理系男子!
 少なくとも、何の薬品すりつぶしたか分からん鉢で食材を調理できるかーっ!」


とこのようなやり取りを経て、無事にすりこぎを入手してまいりました。
理系男子って言われた…よりにもよってかなり濃い理系女子であるうちのヨメさんに!と夫は凹んでいましたが(笑)


明日はニンジン食べてくれるといいなー。
とりあえず息子が昼寝しているスキに試作してみようと思います。
ご無沙汰しております。
新年のご挨拶もしないままにいつの間にやら卒業式の季節が迫ってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


8月に産まれた息子は、先日無事に生後半年を迎えました。
世間ではハーフバースデーというらしく、我が家では夫が買ってきてくれたケーキ(ミニだったけどちゃんとホール)にロウソクを立てて家族3人でささやかにお祝いをしました。
よくまぁこの母親の元で半年間も無事に育ったな息子よ(笑)
ここまでなんとかやってこられたことに、ただ感謝です。
夫を始め、双方の両親やら愚痴を聞いてくれる友達やら、アドバイスをくれる先輩ママさんやら、育児頑張ってくださいね再開待ってますからーというメッセをくださるサイトのお客様やら、たくさんの方々のおかげだと思っています。
ありがたや(合掌)

ちょこっとだけですが、夜もまとめて4~5時間は寝てくれるようになり、私にもココロの余裕らしきものができてきたような。
お昼寝のスキをみてWEB拍手お礼SSを追加しました。
ひさびさにキーボードを触ったので、作文の勘がかなり鈍っていました(笑)
現在、DQ4のSSが二種ランダムで表示される仕様になっています。
今後も増やせたらいいなぁ(赤子のご機嫌次第ですが)。


さて、その息子。
料理が苦手な母がグズグズ渋っていたため最近になってようやく離乳食とやらを始めました。
最初は10倍粥をひとさじ。
そこから段々と量を増やし、一か月くらいかけて野菜、タンパク質と進めるそうです(by母親学級でもらった冊子)。
よだれの量もガーゼの使用枚数が3倍に跳ね上がるくらい一気に増えたし、親が食べるところをじーっと観察していたし(おかげで落ち着いて食べられない)、時期的には始め時だったらしく。
最初は口からお粥をだーだーこぼしていたものの、3日くらいでなんとか飲み込み方を学んだようです。

おお、調子いいじゃんと翌週から勇んで野菜に挑戦してみたのですが。
…これがさっぱりダメだった(遠い目)
ニンジン、カボチャ、サツマイモにジャガイモ、およそ赤子が好むと言われる野菜を片っ端から試してみたのですが、どれも口に入るや否やものすごーく眉をしかめ「んべぇっ!」と。
すりつぶしたり裏漉ししたり、出汁で溶いたりミルクで伸ばしたりお粥に混ぜたりと各種調理法を駆使してみましたが、最初の一口以降は一切拒否。
お粥は食べるので、スプーンが嫌な訳ではなさそうです。
何かがイヤなんだろうなぁ…味か?食感か?
母の料理の腕前の問題かそうなのか!?(←ありそうでコワい)
乳は飲んでいるので栄養面はしばらく問題ないはず。
のんびり試行錯誤を続けたいと思います。
うーん、難しいぞ離乳食。
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