別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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前回、「ゲーム用語やら理系用語やらがこぼれても気にしないママさんいないかしらー!」と叫んでみたところ。
サイトの常連様である先輩ママプレイヤー様からコメントが届きました。

「育児トークにゲーム用語が登場しても気にしませんよー。
 私は子どもが乳幼児だった頃、なかなか寝てくれなくてラリホーかけたいなあと思ったことが」
(※樹里ママ様、いつもありがとうございます!)

寝ない赤子にラリホー。
……うわあ、それってすっごくステキ(うっとり)

実際、赤ちゃんがなかなか寝てくれなくて困り果てているママさんは多いと思うのです。
ネントレ(ねんねトレーニング)なる指南書各種も発売されているほど。
私も一冊買いました。効果は、あったと思う、たぶん。
おかげで今は7時過ぎには就寝、朝5時ごろに目が覚めるまで1~2回しか起きません。
世間一般の赤ちゃんと比べてどうなのかは知りませんが、私は一時期に比べて格段に楽になりました。
現在生後6ヶ月を過ぎましたが、夜泣きっぽいものは未だ無し。
このままいってくれるといいなあ。

赤ちゃんのお世話って、おっぱいやミルクをあげるとか、オムツを換えるとか、沐浴とか、お着替えとか、そういうイメージだったのですが。
いざ産まれてみると、食事や排泄のお世話よりも「睡眠」のお世話にかなり大きな労力を要しました。
産まれたての赤ちゃんは眠るのが下手っぴらしいです。
もしかしたら「寝る」こと自体なじみが無くて怖いのかも?と思うほど。
うちの子だけか?と思っていたのですが、どうもそうではないらしい。
だから、「なんか良く分からんけど不快なんじゃー!」と泣いて訴えてみたり、
「眠たいけど寝られんのじゃー!」と泣き叫んでみたり、
とにかく、無事に寝かしつける、というのがとても大変なのです。
首が据わっておんぶができるようになるまでは、赤ちゃんが寝てる間にしか家事もできないし、
そもそも母が寝られないし休めない(←ものすごい切実)
ただでさえ新生児の頃は胃が小さくて一度に飲めないからすぐにお腹すいちゃうし。
寝ない赤子と戦うお母さんたちは、みんなけっこうなストレスを抱えてると思うなあ。

そんな、眠りたいのに寝られなくてぐすぐすしている赤ちゃんにラリホー。
しかも規定のターンが経過したら勝手に目が覚める。後遺症ナシ。
赤ちゃんはすとんと寝られて幸せ、お母さんも労力が激減して幸せ、みんなハッピーいえぇい。

それ、いい。絶対いい。
ああ使えたらいいのに本当にっ!

あとは、抱っこ抱っこで酷使する肩やら腕やら腰やらにバイキルトとか。
わずかな時間にぱぱっと家事をやっつけられるピリオムとか。
回復系はどれもありがたいけど、ケガじゃなくて病気には効くのかな。
インフルエンザを始め赤子がかかると怖い病気はいっぱいあるからなあ。
あ、でも病気にはパデキアか。

……いかんいかん、妄想がとまりません(笑)
攻撃呪文はまったく役に立ちそうにありませんが、補助系を中心に子育てが楽になりそうな呪文はいっぱいありそう。
ドラクエ世界のお母さんは、寝かしつけにラリホー使ったりしてるのかしら。
寝不足と疲労で「しかしMPが足りない!」って言われちゃったりして。
でも今までプレイしたドラクエで登場した「赤ちゃん」って、DQ5の主人公とその子どもたちくらいしかいないかも。
乳児を育てているお母さんにも遭遇したことはないような。
そもそも赤ちゃんのアイコンって、無いよね。
まあ需要がないからなんだろうだけど。
うーん、一度ドラクエ世界の子育て世代の実態をのぞいてみたいものです。
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