別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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PS2にてリメイクされたドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第4回 幽霊城ホラーツアー1

夜の野山をうろつきまわり、ひたすらせっせと敵を倒す。
目的は素敵武器ブーメランだ。
アルカパで売っているものの中では最高級品なのだが、敵を一掃するあの快感は忘れがたい。(うっとり)

アルカパ周辺ではあまり敵もお金をくれないので、思い切って遠出をしてみる。
本来の目的地であるレヌール城を通り越して岬をぐるりと一周し、サンタローズまで足を伸ばして
「もうっ、ユークの方向音痴っ!」
とビアンカに叱られる。さらにビスタ港にまでお嬢を連れ出し、
「まあ、わたしたちだけでこんなところまで来られたわ!
 ・・・なんて、言うとでも思った!?」
と怒られる。
だってビアンカの反応がいちいち可愛いんだもん。
ついいろんな会話が聞きたくて、無駄なアクション起こしてみたくなるんだよねぇ。(ふふ)
会話システム最高だ。

さすがに連日連夜レベル上げとお金稼ぎしかしていないので、ビアンカが「私たち、とんでもないこと約束しちゃった?」と不安をもらすようになる。
夜に起きるたびに「今日こそ行くわよ!」と気合をいているお嬢をこれ以上引きずりまわすのも申し訳ないかな、とようやく重い腰を上げた。
すでにレベルは主人公8、ビアンカ9。
ブーメランと皮の鎧、皮のドレスまで購入済みだ。
・・・ちょっと装備にお金かけすぎたかな?

道行く敵をブーメランでなぎ倒しつつ、お城の裏口へ。
螺旋階段をほんとに螺旋に上ってるよ、と感動する。
うわー、3Dだあ・・・。
足を踏み入れたとたんに「ガッシャン!」と鉄格子が下りる。
相変わらず心臓に悪いぞ・・・!(分かってたけどでも怖かった)
「わたしからはなれないでね」
とお姉さんぶりつつ内心怖がってるビアンカが可愛い。(うっとり)

いきなり棺から出てきた骸骨に囲まれてビアンカが攫われ、独りぼっちになった主人公。
いやー、ここで一人は真剣に怖いー!(びくびく)
大体さっき棺を調べたときは「特に何もないようだ」って言ったじゃないかー!(どっから湧いたんだ遺骨隊め!)

とにかくお嬢を探しに行こうと歩き出したそのとき、視界の隅がきらり☆と光ったような気がした。
・・・これか?そこいらの甲冑を着た像を調べてみる。
「み・た・な~!」
うっそ、こんな序盤にいたっけコレ!?(思い切り予想外)
たった一人で果敢に動く石像(でも見た目はどう見ても土偶。石じゃない!)に立ち向かう主人公。
が、痛恨の一撃を食らってあっけなく気絶・・・。
うーわー、序盤でいきなりやり直しかよ。(がっくり)

てっきりアルカパまで連れ戻されているのかと思いきや、気づいた底は真っ暗闇の中。
頭上の石を必死に動かして脱出すれば、墓石には「ユークの墓」と刻まれている。
・・・やっぱり悪趣味だって。怖い・・・
隣の墓石からビアンカを救出し、「なにやってたのよ!」と叱られたら王妃様とご対面。
はいはい、ゴーストを追い払えばいいのよね。
王妃様がいた部屋のタンスから「銀のトレー」をゲット。
ふむ、優雅にティータイムをすごしていた在りし日のレヌール城の財産だな。
アルカパの宿屋に、珍しい食器を集めてる商人さんがいたような気もする。
ってことは、どっかにカップだのポットだのスプーンだのあるのかな?

・・・続く

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