別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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DSにてリメイクされたドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第12話 16歳の旅立ち

――――それから、10年の歳月が流れた。

●光の教団建設予定地
ここは、重苦しいBGMが流れる建設現場。
10年経ったってことは、主人公は現在16歳のはず。
伸びた黒髪を紫色のターバンに包み、日々の労働で鍛えた筋肉もたくましい。
しかし、この忌まわしき建設現場にまで、リメイクの波は容赦がなかった(笑)
3Dになってるわ、階層がややこしくなってるわ、見たこと無い機材はあるわ。
奴隷仲間さんたちは、一人一人律儀に荷物運んでるし。
しかも人によって分担が違うのかルートも荷物も違うし。
設定が細かいよ。SFC時代ってこんなんだったっけ・・・?
そして、これが完成した暁には光の教団の神殿ダンジョンになるのかと思うと。ああ。

●脱出
いろいろあって、タル詰めに。ヨシュアさん・・・。(その後の運命を思ってほろり)
タルは、ここもまたリメイクによってゴージャスになった川を下り。
流れに乗って、山肌にぽっかり空いた穴から雪崩落ちる水とともにどぴゅーん、と。
・・・って、高い!高いよここ!こんなとこから落ちたら、命がー!!
(デスマウンテンだもんな、高くて当たり前だよな、でもさー!?)
どうやら、奇跡的にタル(人間三人詰め)は壊れなかったらしい。すげー。
どんぶらこ、と流れ流れて、とある海岸へ・・・。
すぐ側の教会の屋上では、鐘を鳴らしていたシスターが一人。
ふと、波打ち際を漂うタルに目を留めた。

●海辺の修道院
気がついたら、小さないながら手入れの行き届いた部屋の中。
ベッドから起きあがる主人公を、シスターが優しく支えてくれる。
おお、装備も戻ってるぞ。10年前、頑張って稼いだもんなぁ。(遠い目)
そして、10年前にはなかった(はずの)「ビアンカのリボン」が。
いつの間にやら、袋の一番底からしれっと出てきた。
・・・よかったぁ、無くしたんじゃないかとびくびくしてたのよ。(ほっ)
マリアさんと別れを告げ、院長さま(マザー)に励まされてヘンリーと旅立つ。
ここのマザー、すごい好きなんだよね。優しくて、厳しくて、品格があって。
セーブメッセージも、町の神父さんたちとは違うもんなぁ。
そうそう、「木彫りの女神像」を記念に頂いた。うん、新しい人生、頑張ろう!

●オラクルベリーへ!
手持ちの装備品から、ヘンリーにお下がりを見繕う。
これを見越して、お古は売り払わずに取ってあったのよね。
レベルは1だが、さすが青年だけあって主人公がレベル1だった頃よりは強い。
・・・ところで、ヘンリーって、いくつ年上なんだろ?
話すコマンドがまた使えるようになって、大変楽しい。
にぎやかに、オラクルベリーへやってきた。
・・・・・・やっぱりこの町もリメイクで派手になってる。
もうリメイクってうか、リフォーム?ってかんじ。
カジノなんて、ネオンがぴかぴかしてるんですけど・・・。
町を巡り、情報を仕入れ、町の外で時間をつぶしてオラクル屋へ。
300Gで馬車を購入、これでやっと仲間を増やせるー!(どんどんぱふぱふー)
さ、スラリンをナンパしに行くぞー!おー!(意気揚々)

●スラリンをナンパせよ
オラクルベリーと海辺の修道院周辺をせっせと歩き回り、ナンパに励む。
スライム、スライム来ーい。最初の仲間はやっぱりスライムがいいっ!(こだわり)
一番仲間になりやすいはずよね、さ、いつでもどんと来いっ!(両手を広げてスタンバイ)
ところが、10回戦っても15回戦っても、いっこうにスライムはなびかない。
えーん、なんで?8匹もいたのんだから一匹くらいいいじゃん!
せっかくわざわざ攻撃我慢して、最後の一匹になるよう追いつめてるのにー!
SFC時代には一緒にミルドラース戦まで行った仲じゃないか。
ね、スラリン。一緒に行こう?行こうってば。・・・来いっつってんでしょぉー!(ご乱心)
とひたすら戦闘を繰り返すこと二十数回。
やーっと、スライムを一匹たらし込むことに成功。ぜいぜいはあはあ。
よし、スラリン。いい子だねー♪数年ぶりの再会よね、懐かしいわっ!
キリキリ強くなって、また最終戦まで一緒に行こうね。鍛えるから。(にっこり)
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