別冊ソライロノート

ドラクエ好きな数学教員、現在育児に奮闘中。

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DSにてリメイクされたドラゴンクエスト5―天空の花嫁―のプレイ日記。
注:ネタバレがあります。未プレイの方はご注意ください。



第13話 VS偽大后

●新たな仲間たち

やっとナンパに成功したスラリンと、ヘンリーと一緒にレベルアップを続ける。
修道院よりちょっと南にも足を伸ばすが、アウルベアにやられそうになり、退散。
でも、その帰り道にエビルアップルの「アプール」が仲間になった。
エビルアップルが仲間になるのは初めてだ。SFC時代はナンパできなかったからなぁ。
スラリンは「ピキー!」としかしゃべってくれないが、彼はちゃんと人語を解す。
「ボクは おいしくないよ」とか、「おいしく 食べないでね」とか。(男の子らしい)
どうやら、人の目には自分が食物に見えることを重々承知の模様。可愛い。
目つきは悪いが、ほほえみも「にやり」としか見えないが、ステータスは結構高い。
まだまだ使い物にならないスラリンの代わりに、戦闘要員にしておく。
さらに、ブラウニーのブラウン、ドラキーのどらきち、スライムのスラぼうが仲間に加わる。
彼らは前回のプレイ時でもお世話になった。しばらく、一緒に旅することにしよう。
・・・そのうち(しかも結構すぐに)、戦線離脱しちゃうんだろうけどなぁ。


●パパスの遺志

増えた仲間たちを馬車に乗せ、橋を渡って一路サンタローズへ。
途中、オバケキノコのマッシュも仲間になった。
ビアンカのおさがり「イバラのムチ」が装備できるので、結構重宝。
この子も、SFC時代には縁がなかった子だ。新しい出会いだね。
仲間たちとともに懐かしいふるさとに到着するも、見る影もなく荒れ果てたその姿。
ヘンリーとともに、ものすっごいへこむ。あああああ。家がああああ。(崩れ落ち)
だから、こんな哀しい場面の画像にチカラ入れなくていいから、リメイクチーム!
洞窟に入り、昔ほどは迷わずにパパスの手紙を取ってくる。
上の階を歩き回って、下の階の水溜りを何とかするシーン、あったよね?
本館「ソライロノート」ドラクエ5奮闘記「15、洞窟の悪夢再び」参照)
前回プレイ時では苦労したけど、画像が綺麗になったおかげで仕掛けがすぐ分かった。
踏んだら、足下の石畳がへこむのがぱっと見で分かったもん。
これは、リメイクのご利益だったね。(たまにはいいこともする)
手紙をうるうるしながら読み、薄暗い洞窟の最深部に突き立てられた、一振りの剣を手にする。
青く、神秘的なきらめき放つ大剣。伝説の勇者の武器。――――天空の剣。
なんとか引き抜くことはできるが、鉛のように重く装備は不可能だ。
うっうっう、やっぱり切ない。自分の手では、お母さんを助けられないって宣告だもんなぁ。
パパスも、きっとやるせなかっただろうなあ。(手紙を握りしめつつ、うるうる)


●アルカパ訪問

ついでに、お隣のアルカパまで足を伸ばす。
分かっちゃいたが、愛しのビアンカ嬢の姿はない。
7年も前に宿屋を人に譲り、家族で「海の向こうの山奥の村」へお引っ越ししたそうだ。
ヘンリーに「ビアンカちゃんに会ってみたかったなあ」と言われる。
どうやら奴隷時代に、主人公から幼なじみの女の子について延々と聞かされていた模様。
そんなの、私だって会いたかったに決まってるでしょー!(八つ当たり)
ここの宿屋の新たな女将に、二晩泊まると記念品を差し上げますよー、といわれる。
うーん、経営努力を怠ってないね。主は変わったけど、ずっとこの宿屋が繁盛しますように。


●ラインハットへ

アルカパの宿屋で何かに目覚めたらしいヘンリーの意見を聞き入れ、ラインハットへ。
関所のトムは、失われたはずの第一王子の帰還を喜んでくれた。
国内は、とても大変なことになっているらしい。
あのころと変わらず、関所の屋上で川の流れを眺め続けているおじいさんによれば、
「我々国民の知らぬところで、大変な法律ができつつあるらしい」
とのこと。国のやることから目を離すな、それが国民の責務、みたいなことを言われる。
うーむ、現在の日本国民も、耳が痛いねぇ・・・(遠い目)
すぐにラインハット城には入らず、ひたすら城の周辺で戦闘を繰り返す。
だって、ここはスライムナイトの生息地域なのよっ!(目の色変えるわ!)
せっせと戦闘を繰り返し、ドラゴンキッズのコドランをナンパすることに成功。
さらに戦闘を繰り返し、待望のスライムナイト、ピエールを仲間に加えた!やったー!
でも、個人的なこだわりから、スライムナイトはもう一人欲しいのだ。
アーサを迎えるまではあきらめんぞー!


●ラインハットのお城では

ここで、二人目のスライムナイトを迎えるべく、3日ほど粘る。
仕事から帰り、夕食をつくって食べ、一通りの家事をこなし。
それから寝るまで、ひたすら続くスライムナイト狩りっ!
ダンナに「またゲームー?」と呆れられつつも、私はアーサーを諦めないぞ!
おかげで、経験値とお金が貯まる貯まる。かなりみんな強くなったぞ。
・・・が、さすがに3日費やしても成果が上がらないとなれば多少はへこむ。
先にラインハットのお家騒動を片づけるべく、城下町へ。
ラインハット城は、おっそろしく物騒になっていた。
中庭で蝶と戯れている愛くるしい子犬が、実はドラゴンキッズだったりとかね。(遠い目)
正面突破は無理そうなので、筏に乗って地下水路へと進入を果たす。
アプールとスラリンを従え、ヘンリーとともに地下通路を歩く。暗くて不気味。
その最中、努力のかいあって、やっとアーサーが仲間に!
うわーん、会いたかったよアーサー!(ひしいっ!)
囚われの大后?いい、いい、そんなん。後でいいっ!(目もくれず)


●神の塔とラーの鏡

無事にデールくんと再会を果たし、偽大后の正体をバラすべく、城の地下へ。
そこから旅の扉でバビュンと神の塔へとワープ!うーん、便利だ。
うわ、ここの祠もすっごい豪華になってる。ちょっとした神殿みたいで、キレイ。
目的の塔の扉を開けるために、先に修道院へ戻ってマリアさんの協力を仰ぐ。
あーあー、ヘンリーがものすっごい嬉しそう。ウキウキしてんのが丸わかり。
主人公、ヘンリーと、スラリン、ピエール、そしてマリアさんという編成で塔の中へ。
・・・うわっ!中庭に、中庭にうっすら透けたパパスとマーサがっ!?
えー、こんな演出、前はあったっけ?うわーん、とうさーん!(思い出しうるうる)
洞窟の中では使えない視点ぐるぐる機能だが、塔では使いたい放題だ。
その甲斐あって、全く迷わずに最上階へ着いた。
途中で途切れた橋も、過去の記憶を頼りに一発クリア!ラーの鏡を手に入れた!
海辺の修道院へマリアさんを送り届ける。が、ここでお別れではないらしい。
あれ?偽大后戦まで着いて来てたっけか?
そして――――今回も、ホイミスライムは仲間になってくれなかった。(しょんぼり)


●カジノで寄り道

ラーの鏡をひっさげ、ラインハット城にとって返す。
途中、オラクルベリーに立ち寄るが、ヘンリーとマリアさんに叱られる。でも遊ぶ。
ちょっとー、難しくなってない?カジノ。
スライムレースは賭け方が複雑化してるし、スロットはちっとも当たらないし。
モンスター闘技場に至っては、万馬券が当たりまくる始末。
堅実に賭けるうちの主人公は損する一方。そんなああああ。(がっくり)
これはあれか、やっぱり異常なまでの「運の良さ」ステータスの低さが原因か。
レベル18にもなって、「運の良さ」が一桁ってどう考えてもオカシイよね!?
どっかで強運の持ち主をナンパしてからこないと、お金をスるばっかりだわ。
メタルキングの剣、欲しいなぁ・・・(指くわえて賞品台の前うろうろ)


●王子の帰還

ラインハット城へ戻ると、デールくんが本物の大后を牢から救い出してきた後だった。
んで、二人の大后がとっくみあいのケンカになり、どっちが本物か分かんなくなった、と。
・・・・・・うーん、兄に頼り切りにならず自分にできることを頑張ろうっていう心意気は買う。
買うが、やっぱりちょーっと詰めが甘かったかしらねぇ。
ま、誘拐された当時の主人公が6歳、それから10年経って現在は16歳。
デールくんはそれよりも年下のはずだもんね。(いってて同い年)13、4歳くらい?
いつも私が相手してる生徒たちより年下だよ?そう考えれば、頑張ってきたほうだよ、うん。
母親は人が変わったようになるし(実際変わってたんだけど)、父は亡くなり、兄もいない。
きっとすごーく孤独だっただろうし、暗殺される危険だって十二分にあったはずだし。
お飾りの国王としてまつられながら、必死に戦ってきたんだろうな。
・・・今の高校生には、そんなことができる子はそうおらんだろからなあ。(日本は平和だ)
でも、もう大丈夫。ヘンリーお兄ちゃんと、その親友が帰ってきたからね!


●偽大后の最後

ラーの鏡を突きつけ、偽大后の正体を暴く。えらそうにふんぞり返ってる方が、偽者。
ヘンリーに「こんなに優しそうだったっけ?」といわれちゃった方が本物だ。
・・・事実だけど、結構手厳しいよね、親友。ま、同情なんかこれっぽっちもしないけど。
アーサーを仲間に迎えるために、無駄なまでに延々と戦闘を繰り返しただけあってこちらの戦力は十分だ。
さくさく攻撃を加え続けること数ターン、偽大后は断末魔を残し、消え去った。
かくしてラインハットに平和は戻り、ヘンリーとはここでお別れ。
律儀にも、買ってあげたものを全部返してくれた。うーん、対応がきめ細やかだね親友。
元気でね。兄弟、仲良くね。――――マリアさんとも、仲良くね?(にやり)

おしゃべりできる仲間がいなくなったのは寂しい。・・・はやくビアンカに会いたいな。
よっし、そうと決まれば船に乗って、ポートセルミへGOよっ!
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